こんばんは。
今日、とある職場の障害者採用募集案内を見て思うことです。
その職場における「求める人物像」にはこのように書かれていました(一部抜粋)。
◎自身の体調管理ができ、安定して勤務ができる
◎仲間と協力して仕事ができる
◎困ったときでも自分から発信できる
…これって知的障害や発達障害、うつ等の精神障害をもつ障害者が最も不得意とすることです。
募集を行なう担当者は障害者について理解しているとは思えない募集案内だと思いました。
けれども、こういうことができない人物は結局「お荷物」になるんです。それゆえに福祉の欠陥とも言い切れないんですよね。
だから障害者、ことに知的や精神、発達障害の障害者は一般の職場であれ作業所であれ安定した働き方が出来なければ生活保護なり障害年金を受給して生活する方が精神的にストレスがないんじゃないか?と思ってしまいます。
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