TOHOシネマズ上大岡でジョエル・シュマッカー監督、ジェラルド・バトラー主演のミュージカル「オペラ座の怪人 4Kデジタルリマスター」を鑑賞してきました。
19世紀のパリ・オペラ座。ファントムの仕業と言われるリハーサル中の奇怪な事故、オーナーの交代などに不満を募らせたベテランのプリマドンナの降板騒ぎとトラブルが頻発。代役として若いオペラ歌手のクリスティーヌが抜擢され、予想外の好評を得て流れが変わります。
実はクリスティーヌの才能を見出したファントムが音楽の天使としてコーチしていて、オペラ座のスポンサーとして現れたクリスティーヌの幼なじみで青年貴族ラウルとの奇妙な三角関係に。クリスティーヌの選択はラウルでしたが、絶望したファントムの復讐を恐れていました。
しかし暴走するファントムの前に犠牲者は続出してしまい、遂にその牙はクリスティーヌにも…
◎ジェラルド・バトラーかっこ良すぎ
◎やっぱりラウルはいけ好かないヤツ
◎音響のいいシネコンだと楽曲も際立ちます
◎もちろん映像としても申し分なし
◎それでも天国に憧れるはたまらなく好き
◎逆さ吊りはショッキング
◎ちょっと垢抜けないクリスティーヌ
◎新オーナーのzndkぶり
◎素直にファントムの要求に応じていれば…
◎墓地の場面はラストへの…
◎ファントムの悲しい生い立ちと協力者の正体
◎謎掛けなラストシーン
メッチャ良かった!!結末をわかっていても引き込まれるストーリー、まさに名作でスクリーンならではの利点もありました。
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