「治安維持」と「人権擁護」の間の隙間って物凄く矛盾を押し付けられる人に支えられています。
矛盾を押し付けられながら、保護観察に協力し
出所された方の自立支援されてる保護司さんに、
保護してないと因縁つけて命を奪う人の人権を保護するのも保護司さん。
これは、ものすごい矛盾で、
人権擁護の人は治安維持のための暴力に加担したくないから保護司に再犯防止のための保護観察部分は丸投げして
警察も裁判所も、自立支援、再犯防止のための毎日の観察部分は1人の保護司に何人も保護観察してもらう、ケースもあると聞いたことがあります。
その結果、保護司の命も、保護司の人権も守られず、
保護司を犯罪被害を受けないようにする治安維持もなされなかった。
ただただ死んでしまうことになった。
保護司の人権を、命を守るには、本当は自衛のための拳銃が必要なのではないか、
命が守られない保護司の命をどうにかして守って。
殺した人は「保護観察制度そのものをぶち壊し、人権を守り自立をサポートする人を殺し社会復帰できない人を増やすことが目的で、保護司を殺した」
という趣旨の発言をしてました。(保護は保護してないと言って殺した意図ってこういうことだと理解してます)
必要な
■「リーダーシップと人望あった」=保護司の仲間ら、新庄さん悼む
(時事通信社 - 06月10日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7895777
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