mixiユーザー(id:16600073)

2024年06月10日07:19

52 view

英タイムズ紙による「八坂の外国人観光客トラブル」報道 の雑感

八坂神社の件で「アレな報道」をしたタイムズ紙記者、かなりヤバイ前科持ちの問題児だったと発覚
https://you1news.com/archives/113336.html
>リチャード・ロイド・パリー

2019年、親善試合に来たイギリス軍人ラグビーチームが靖国神社を参拝した際、タイムズ紙がA級戦犯合祀問題を踏まえて「イギリス大使館が 参拝は不適切だったとしてラグビーチームを厳重注意」という記事を掲載。それを日本や韓国のメディアが引用して報じたため広く拡散。

で、一時大きな社会問題になったのだけれども、イギリス大使館は記事内容は事実無根であるとして否定。あの記事は何だったんだ…ということで注目されたのが、記事を書いた東京支局のリチャード・ロイド・パリーだった という流れ。

パリーさんは若い頃にクイズの賞品で日本旅行したのがきっかけで日本に住み着くようになった人。2011年前後くらいからは日本の左派と同じような主張が目立つようになっていたことが確認されたため、保守界隈からはあっという間に「あっち系の人」と認定を受けた。

次にパリーさんが注目されたのは2021年のオリンピック前。タイムズ紙がコロナ感染拡大を理由に「東京オリンピックは中止するべき」という内容の記事を掲載。日本でも左派あたりは大いに記事に賛同したものの、保守系は「欧州がスポーツイベントの解禁の流れに入っている中で、なんで日本だけ責められるのか」と反発。で、どうなってるんだと調べてみたら、記事の出どころがパリーさんで納得 という流れ。

今回の事案。トラブルになったモグリの旅行会社の経営者がイギリス人ということで、イギリス紙であるタイムズが贔屓しているのではないかという見方をして、それで「ブリカス」とか暴言吐いてる人もいる。しかし、パリーさんはそういうのとは関係なしに「排他的な日本人」という感じの記事を書く人なので、ブリカス云々なんて言わないほうがいいだろうと思う。

八坂の事案。旅行会社と揉めている動画投稿者が二次元キャラアイコンなのを知った途端に、投稿者の方もアレなのではないかと斜に構えた見方をしてしまうあたり、私も大概偏見あるよなと。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る