mixiユーザー(id:8426595)

2024年06月04日20:56

99 view

万事休す? でも楽しかったぞ!

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
この春の大型連休で冒頭の3連休だった 04/29(月)のこと。
大型連休だけれど特に予定は無かった。
休日とあらば、いつもの休日の Time Table で朝のひととき。
月, 水, 金曜日は父の世話をするため、Partner はいつもどおり高崎にある実家へ出勤(?)してしまう。
さて…? 
我が家に残った私はちょいと野良仕事なんぞを始めるのであった。
 

フォト

朝から好天に恵まれたとあらば、先ずは作物に水やりである。
 

フォト

今年の我が家の苺。
こちらは Planter に植え替えた苺たち。
 

フォト

そして地植えで植え替えた苺たち。
どちらの苺も豊作を願って止まない。
 

フォト

玉にはならない Leaf Lettuce の類。
いずれも我が家の庭で勝手に発芽したのをここに集め植え替えたもの。
 

フォト

越冬しちゃった不断草は春の陽気で化物のように巨大化している。
 

フォト

同じく越冬しちゃった Phakchi もこのとおり。
 

フォト

この春に種芋を植えた馬鈴薯も順調に成長中、なのだけれど…? 
 

フォト

昨年、採り損ねた Pinpon 玉ぐらいの小さな芋から発芽したのを発見。
なので今年の馬鈴薯 Area に植え替えてやった。
 

フォト

この春に植えた苗のあれこれも順調に成長中。
 

フォト

Asparagus も絶好調! 
今年の我が家の Asparagus は甘くて美味しい。
なのだけれど、おや? 
こんなところにも Basil が勝手に発芽しているではないか。
もう、あちらこちらで Basil が発芽している我が家の庭である。
ん〜、これももう少し大きくなったらば植え替えてあげよう。
 
さてと、気晴らしにちょいと Open Top Drive を楽しもうぞよ。
で、本日の吉方位は…? 
んっ…?
うわっ… !? 
そうだった! 
04/29 は「四盤揃い」の日だったぞ、おいっ? 
1年に数日しかない、年盤、月盤、日盤、時盤と全ての吉方位が揃う貴重な1日だったのを忘れていたのだ。
この「四盤揃い」こそ「お水取り」が出来る日。
その吉方位は「北東」だった。
そう、この日は「日光の二荒山神社でお水取り」の筈だったのを思い出したのだ。
その時盤の時間帯は 9:00〜11:00 、けれども気が付いた時は既に 10:00 を過ぎていた。
あぁ〜、今から日光では間に合わないではないか。
あぁ〜、万事休す…。
とほほ…。
でも年盤、月盤、日盤が揃って「北東」が吉方位なのは変わり無し。
ならば我が家から「北東」方面へ、気持ち良さそうな道のりで Open Top Drive を楽しもうぞ! 
よしっ、決めた。
昭和村へ行こう! 
 

フォト

渋川市の行幸田を目指す「いつもの道のり」で進み、渋川市の中村からは国道17号で北上する。
大型連休だったけれど、渋滞に巻き込まれることも無い快走が続いた。
iPhone の “Map” による Navigation にお任せで進むと「えっ?」なところで国道17号に別れを告げ、写真のような狭くて険しい道を進む事に…。
おい、おい、大丈夫なのか? 
 

フォト

うわっ… !? 
遂には Asphalt ではなく Concrete 舗装の狭くて険しい急坂を登る羽目に…。
おい、おい、本当に大丈夫なのかよ? 
 
後で調べてみたらば、これぞ関越自動車道の昭和 I.C. を目指す「最短で最速」の道のりだったのだ。
この Navigation 、恐るべし! 
 

フォト

昭和 I.C. 入り口をそのまま直進すれば目的地はすぐそこだ。
 

フォト

恐ろしい程の Navigation による渋滞知らずの快走(いや、怪走?)で正午には目的地に到着する。
 

フォト

おぉ〜! 
久しぶりだよ。
 

フォト

先ずは Winery の Restaurant へ…。
うわっ… !? 
井瀬さんがいらっしゃるではないか! 
彼はこの「奥利根 Winery」の創業者。
大病を患われ「もう会えないのかも…」と思っていたらば、以前に増して Powerful なご様子に安堵する。
Frank で Humor に富んだ接客姿勢も相変わらず。
やっぱりね、ここへ来たらば井瀬さんの「さぁ〜んきゅ〜〜(Thank you)」を聞かないと、だよ。
そんな井瀬さんに、この窓際の Table を案内いただいた。
 

フォト

さてと、今日は何をいただこうか…? 
 

フォト

あららら…? 
いつもの Beef Steak が無いぞよ。
大型連休期間中の Menu で内容は限定的だったのが残念。
ん〜〜〜。
ならば Main は「キノコとあさり…」にしようぞ。
 

フォト

あちゃ〜。
いつもの Garlic Shrimp も無いぞよ。
ん〜〜〜。
ならば「ソーセージ…」だな。
 

フォト

Car Driver なので Wine は飲めないのが悔しい。
ならば、せめて「葡萄な雰囲気だけでも…」で Grape Soda なんぞを…。


フォト

先ずは Sausage Set がご登場。
3種類の Sausage を楽しめるぞよ。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

Herb を効かせた、これ! 
先ずはそのまんまで、いただきます。
おぉ〜。
これは Wine が欲しくなるぞ! 
 

フォト

Mustard を加えたらば更に Wine が欲しくなる。
あぁ〜〜〜。
凄く美味しいのに、凄く悔しいという板挟み状態に陥ってしまう。
 

フォト

そこへ Main がご登場。
 

フォト

イイね、イイねぇ〜。
あさりと Wine の旨味が染み込んだ、たっぷりのきのこが嬉しいのだよ。
 

フォト

あぁ〜、美味かった。
ご馳走さまでした。
 

フォト

食後は Tasting Room も兼ねた Wine Shop にて、醸造責任者の松原さんとあれこれ話を楽しむのも毎度のこと。
合衆国には Oregon と Washington の州境に沿った Columbia Valley という Wine の産地が広がる。
私も松原さんもその Columbia Valley を巡り回った経験があるだけに、ついつい話は盛り上がってしまうのであった。
そんな松原さんに問う! 
馬刺しに合うのは Merlot ? 
それとも Chardonnay ? 
流石の松原さんも「これは難しい選択ですねぇ〜」と迷いまくる。
結論には至らず「比べてみるしかない」という流れで「じゃ〜、両方をください」となった。
奥利根 Winery 自社畑産の葡萄を 100% で醸造した Wine の “I’m” Series から Merlot と Chardonnay を1本ずつ購入する。
お肉とあらば赤い Merlot という先入観。
けれども生の刺し身とあらば白い Chardonnay も好相性のような…? 
ん〜、やっぱりこれは試してみるしかないぞよ。
 

フォト

窓からの眺めは正に Columbia Valley で目にした風景のそれ、そのもの! 
この眺めだけでも私は癒やされてしまうのであった。
 

フォト

丘陵地帯に広がる葡萄畑。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

おぉ! 
春の新たな芽吹きだよ。
遅霜が怖い、Winery にとっては緊張の季節でもある。
このまま気象にも恵まれ、順調に育って欲しいと願って止まない私なのであった。
 

フォト

久しぶりの奥利根 Winery を存分に楽しんだらば、次へ行ってみようぞ。
 

フォト

おっ…? 
これも昭和村の高原にて春ならではの眺め、で立ち止まる。 
 

フォト

昭和村特産の高原野菜、Cabbage の小さな苗がずら〜っと並ぶ。
嬬恋村でもこんな感じなんだろうな、きっと…。
 
さぁ〜、次は一気に南下である。
前橋市、高崎市を突破して更に南へ…。
大型連休中なのにまたも渋滞知らずの快走が続いたのは Lucky だった。
 

フォト

そして最後の目的地に到着。
中南米の某国に拠点を置く麻薬密売組織、その日本支部という秘密結社への入口が、ここっ! 
…と勘違いしてしまいそうな佇まいに怯むべからず。
ここは藤岡市のあゆかわ通り沿いにある馬肉卸業の折戸商会さん。
卸なので飲食店への業販が専門なのだけれど、毎月の第4土日曜日は一般販売もやってくれる。
今回は3連休とあって月曜日だったこの日も延長で一般販売してくれたのだよ。
安心・安全な馬肉を卸値のような安さで買えちゃうのだから嬉しいではないか。
LINE でお友達になれば「うわっ…!」な Service もいただけちゃう。
馬刺しはもちろん、ユッケ(유케)も我が家で思う存分に味わえちゃうのだよ。
卸値のような安さだから、がっつりと買って、がっつりと食らうという醍醐味はもう麻薬の如く…? 
ん〜、やっぱりここは麻薬密売組織であり、私はその麻薬中毒の Junky だったりして…? 
 

フォト

今回もがっつりと買ったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
馬肉のユッケ、あの美味さを知ってしまったらば麻薬中毒の道へ一直線 !? 
さぁ〜、我が家へ戻ろう。
 
藤岡からの帰り道も iPhone の “Map” で Navigate させてみたらば想定外の「何じゃこりゃ?」な道のりに…。
えっ? えっ? えっ? …の連続で初めて通る道ばかりに私の頭脳の前頭葉はもう刺激されっ放し。
いやはや、面白い帰り道だったぞ。
我が家へ無事に帰着したらば、早速に馬肉三昧の準備である。
そう! 
馬刺しにはやっぱり赤い Merlot なのか? 
それとも白い Chardonnay がこの私の意表を突くのか? 
これを比べる試みは猛烈に楽しかったのだけれど、話は長くなるので「うわっ… !?」な結果は後日の日記に記すとしよう。
 
1年に数日しかない「四盤揃い」で「お水取りの Chance!」を逃してしまい、万事休す…。
けれども、この日はまだ土用の期間だったので「お水取りには不向き」と後に判明。
なので結果的にはバカボンのパパの如く「これでいいのだ!」である。
年盤、月盤、日盤が揃った吉方位へ足を運べたのだから、悪い筈が無いではないか。
天候にも恵まれ、久しぶりの奥利根 Winery は楽しかったなぁ〜。
で、馬刺しには Merlot or Chardonnay の、どっち? 
松原さんにはその結果報告もしないと、である。
さて、次はいつ足を運ぼうか…? 
イイね、イイねぇ〜。
こういう「お楽しみ」の存在も日々の生活の活力となる私なのであった。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30