TOHOシネマズ池袋で白石和彌監督、草��剛くん主演の時代劇「碁盤斬り」を鑑賞してきました。
身に覚えのない罪をきせられて故郷の彦根藩を追われ、浅草に近い江戸の貧乏長屋で娘のお絹と暮らしている浪人の柳田格之進。趣味の囲碁でも実直な性格から嘘偽りない勝負に拘っていました。
格之進が囲碁を通じて知り合った豪商の萬屋源兵衛と交流を深めている矢先、訪れてきた旧知の藩士から冤罪事件の真相を聞かされます。妻の死の仇討ちを決意した親子でしたが、予期せぬ事件に巻き込まれてしまいます。
窮すれど武士の誇りを忘れない格之進のため、お絹は吉原に身を投じる決意を固めて…
◎囲碁のルールうろ覚えでした(^_^;)
◎復讐のために気持ちを固める格之進=草薙くんの表情の変化に注目
◎お絹=清原果耶さんも期待どおり!!お絹の性格も父親譲りなとこあるなと…
◎やっぱり音尾くんはやらかしてこそw
◎対局の場面でヒ○ルの碁を想像してしまいました
◎長屋暮らしの生活感
◎大事なものをあんなとこに置いて忘れていた源兵衛は打首でいいと思いますがw
◎憎き敵なのに雰囲気ありすぎな斎藤工さん
◎横網の親分こと市村正親さんの存在感
◎キョンキョンの粋な計らい
◎大団円からの…
◎格之進は何処へ…
メッチャ良かった!!淡々と進んでいる序盤から一気に動く後半のメリハリ、とても素晴らしい作品でした。
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