本能寺の変が起きなかった世界線の信長が海外に進出して、ヌルハチら世界の英雄たちとしのぎを削るという 30年くらい前のパソコン歴史シミュレーションゲーム「GETEN�供‖膤た�長伝」。そのゲーム序盤に必ず起きるイベント「関東国独立」。
具体的にいうと、ゲーム内時間で開始からたった1年後に、作中でアホほど強いステータスの家康が、江戸を乗っ取って反乱を起こす。
どれくらい家康が強いかというと、こちとら三英傑で同格だ…とか言って秀吉や信長で突っ込むと一方的に負けるくらいステータスに差がある。信長側の方が武将数や部隊数が多いので、一対一では勝てないことを前提に、数に任せた消耗戦を仕掛ければ勝てるけれど、もちろんこちらも相応に消耗するので、大海信長伝なのになかなか海外に打って出られないという悲しさ。
パソコン雑誌でこの紹介記事を読んだ時にはドン引きしたのだけれども、「�機廚皺麋鮗蠱覆鮹里蕕覆い肇押璽牾�始直後に明智光秀に殺されると知って、「…あぁシリーズの伝統なんだな」と。
で、なんで急に30年も前のゲームの話をしてるのかというと、
松本潤が独立を発表 二宮に続き嵐2人目「私自身の未来を形作るためには必要な一歩」30日をもって退所
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b492b0605750f13be7e8d855e1401d4e9236b1e
このニュースを見て「関東国独立」とか言ってゲラゲラ笑ったという埒もない話。昨年のあれを実績に引っ提げて独立なのかと思うと、さすがに笑ってしまう。
ちなみに関東国独立イベントは裏技じみた回避手段があって、イベント発生タイミングで家康が軍団を持てない状態にすれば、イベントそのものが消滅したはずだけれども、それを達成するための細かい条件とかはもう覚えていない。雑誌は捨ててないはずなので、探せばでてくるのだろうけれど。あと海外に拠点を移して関東国を放って置くという亡命政権スタイルも紹介されていたと思う。
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