マルコ博士がリカルド解雇報道でローソン側の�爛蝓璽��瓩坊稘�
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ローソンのマネージャーが、「次戦エミリア・ロマーニャからリカルドに代わってローソンがドライバーになる」という偽情報を意図的に流していたとして、マルコが不快感をあらわにした という話。
まぁリカルド云々の噂に関しては、出どころがローソンの母国ニュージーランドのメディアだったので、単なる願望だろうくらいには思っていたのだけれども、まさかローソンのマネージャーまで直接関わっているとは思わなかった。こういう工作はF1では日常茶飯事なのだけれども、尻尾掴ませないようにやるものだよなと。
>いつの間にローソンがそんなに有能だって立場になってんだろうね
>元々ビップスが要らんこと配信で言わなけりゃリザーブにもなれてないだろ
ユーリー・ビップスは、ローソンと同じくレッドブル育成でF2参戦していたドライバー。参戦初年度はローソンとチームメイトで、ローソンを上回る成績。そのシーズン中にF1マシンでのドライブ経験が与えられて、スーパーライセンスを取得し、レッドブル&アルファタウリのリザーブドライバーになった。
しかし参戦2年目の半ば、ゲームプレイ配信中に黒人や同性愛者を揶揄するコメントを吐いてしまい、レッドブルは即座に育成契約を解除。ビップスはF1への取っ掛かりを失ってしまった。
まぁ問題発言があるまでは、間違いなくビップスの方が本命視されていたし、昨年にスポット参戦でラスト2戦だけ走ったインディでも、初めてにしてはチームメイトと比しても結構良い成績だったので、やはり才能あるドライバーだったんだろうなと思う。
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