北越谷の家は築年数がかなり多い。そのためかあちこち歪んでいる。
一階の窓は開口部が大きいので顕著だ。戸3枚分ある。
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測ると幅260cmもある。
2年前は雨戸を開けられない状態になっていた。
そこを大工さんに入ってもらってなんとかして貰ったのだった。
しかし、今度は雨戸を閉められなくなってしまった。
画像1がその状態。雨戸が上の溝にはまらないのだ。
雨戸より開口部が広がったため閉めると雨戸が外側に外れてしまう。
雨戸側で高さをある程度調整出来るのだが、調整の域を超えた。
しょうがないので雨戸がハマる部分を改造する。
知らなかったが、この部分を"はずれ止め"と言うらしい。まぁそのまんまだけど。
改造はなんのことはない。1.2cm×1.2cmの角材を買ってきて塗装し、
上部の雨戸のハマる部分を下に伸ばす。
この角材ホームセンター(コーナンPRO)にあって190cmだった。
それはともかく、この材木、檜(ひのき)だった。
文字通り、"ひのきのぼう"ドラクエ最弱の武器。5G。
これじゃスライムすら倒せねぇんじゃね?実際には217円。
閑話休題。
塗装はされていないため、戸袋でも使った塗料を使う。
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鉄部用、、、。ひのきは鉄じゃないけど、、まぁいいや。
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開口部の幅は260cmもあるので190cmのひのきのぼうを2本使う。
130cmにぶった切ってねじ止めするのだ。
このウチ1本を固定した状態が画像2。
固定にはやはりステンレス製のタッピングビス。ステンレスこそ正義。
それもスリム型。3.3x3.0mm。ひのきぼうに1.2mm使い、1.8mm木部に入る。
ひのきぼうの然るべき位置にドリルで穴をあける。
皿ネジなので面取り加工も行う。
この状態でガムテープで外れ止めに仮固定する。
開けた穴にドリルの刃を入れ、外れ止めにも穴を開ける。
このやり方なら穴の位置ずれが起こらない。
これを二本分やって完成。
画像3は戸が改造外れ止めにハマっている様子。
めでたしめでたし。
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