mixiユーザー(id:14324089)

2024年04月11日05:56

34 view

AZW「高島平大会」

久しぶりの高島平区民館で社会人プロレスAZWを観戦してきました。



オープニング
件の箇所を気にしていたら前説でも触れていましたw



クスリ松村対性器勃�� <埼玉リベンジャーズ>
王座陥落からの出直しとなる松村選手がスピードスターぶりを発揮しつつ、性器勃�兇諒各�とあって火付けに成功。テクニック合戦の最中に松村選手がシートベルトクラッチで鮮やかにピン!!



3WAYマッチ
とにかくヤりたい秋山対ディック・ズレーター対うっかり助兵衛
中田ビデ選手欠場を受けてカード変更。
ズレーター選手はAZWの代表として秋山選手に厳しい姿勢も、驚異的な粘り腰にあって助兵衛選手の加担にも決着をつけることはできす。それどころかまさかの逆転負けで秋山選手の勢いを加速させることに…



<HAPPY STATES>コップのフチ正信さん&DMP&Ben-P&ネクラ・ブッチャー対牛久剛太郎&TADAやりもく&エル・ジャガリコ&DANSHOKU
実力派揃いのHAPPY STATESにヒールターンしたDMP選手が加入。見た目からバラバラな牛久組はTADA選手がローンバトルを強いられ、HAPPY STATESは陣形ネタなど余裕を見せつけます。
牛久選手のヘビー級らしい爆発力で巻き返しますが、勝負どころになってDANSHOKU選手がまさかのダブルクロスでHAPPY STATES電撃加入という衝撃の展開。とくに状況を飲み込めなかったジャガリコ選手は…



フェラー・リー対貧弱人間 華奢ーン
華奢ーン選手もあえてユニットに属さずに活動しているフェラ選手も関節技を得意にいるため、お互いにフィニッシュへの布石は削りあいに。そのなかで腕一本に狙いを定めた華奢ーン選手と、腕と足をスイッチしながら攻めたてるフェラ選手という図式は面白かったです。
消耗戦のせめぎあいでどちらも一瞬で勝負を決めに行きましたが、紙一重な攻防を制した華奢ーン選手が腕十字でタップアウト勝ち。とても見応えのある一戦でした。



セミファイナル
AZWワールドタッグチャンピオンシップ〜
【王者組】立ちション・クレイジー&太くて固いの星ぃ野勘九郎対BRA-VO&KENNY【挑戦者組】
※王者組初防衛戦
新ユニット結成の勢いそのままにタッグ王座挑戦にたどり着いたBRA-VO組でしたが、待ち構えている王者組は全く隙が見当たらない完成度の高さを誇っています。
学プロ現役時代に同じヒールユニットで暴れまわり、その後に仲間割れ→壮絶な抗争から再結成したクレイジー組は凄まじいエルボーや巧みなタッチワークで試合を支配。BRA-VO組はローンバトルの時間が長くなり、後半にKENNY選手が猛追しますが反撃も及ばず。最後はクロスフェースで決着をつけました。
そしてクレイジー組は次期挑戦者として、秋山選手を呼び出して不在の中田選手とのタッグをタイトル戦の相手に指名。



メインイベント
〜AZWワールドチャンピオンシップ〜
【王者】美乳輪光対ニョー・ドーリング【挑戦者】
※王者初防衛戦
HAPPY STATESの大統領こと美乳院選手の初防衛戦の相手は強敵ドーリング選手。タイプは違えどパワーファイター同士の対戦です。
フィジカルの強さで押し込むドーリング選手に美乳院選手が意地の対抗。真っ向勝負でも一歩もひかずに応戦していきます。ラリアット合戦もお互いに何度決まったかと思うほどに…
そんな好勝負もHAPPY STATESの介入から一気に荒れた展開に。ドーリング選手の爆発力を軽減させた美乳院選手がダイビングボディプレスで圧殺。バッドエンドを完成させて高笑いしました。



エンディング
美乳院選手ののスピーチを遮るような牛久選手の挑戦表明も、その前にやりたい奴がいるからと却下。学プロ時代の先輩で一度も勝てていない華奢ーン選手を指名しましたが、正論で返されてしまう場面も。コロナ禍で止まったままの物語が動き始めました。
なんだかんだで今のAZWはHAPPY STATESを中心に回っているのは揺るぎのない事実です。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年04月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930