最近のバラエティ番組は、ろくにエンディングで締めないものが多いと思う。
最終回でも、その挨拶がどの程度出来ているか。
そう考えると「終わった」実感のある番組ってどの程度あったかな、と思う。
『ふしぎ発見!』の最終回を見た。
久しく忘れていた「終わった」ことへの満足感があった。
タレントや過去の出演者の話もだが、番組が始まった当初の音楽が
あちこちに挿入されていて、番組スタッフの最終回にかけたこだわりを感じた。
同時にこの番組が終わらなければならなかった事情も予想できた。
やめたかったんじゃなくて、続けられなくなったんだな、と。
だから今後特番で時々見かけられたらいいね。
だから、いつか「またふしぎの世界で」
■『ふしぎ発見!』今夜で38年の歴史に幕 黒柳徹子は惜別の念「とっても寂しい」
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