昨日からABEMAでアニメ黒執事の全話一挙配信を見ている。
それで、黒小姓、と言う話を思いついた。
戦国時代末期の1580年頃、戦国大名の嫡男が堺へ行って、南蛮渡来の香辛料、黒胡椒を買い求めていると、ポルトガル船に乗って来日した白人少年、セバスチャンと知り合い、自分の領地へ連れ帰って小姓にする。
小姓セバスチャンは、実は悪魔だった。
隣国に攻められて危機に陥った戦国大名の嫡男は、悪魔セバスチャンと契約して、黒小姓セバスチャンの力を借りて危機を乗り越えるのだった。
セバスチャンは、あくまで小姓です。
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