RBチーム代表「リカルドにソフトを履かせて入賞を狙った」 F1バーレーンGP
https://f1-gate.com/rb/f1_79849.html
・例年かならず波乱のある開幕レースなので、RBはセーフティーカーが入ることを見越して、ピットタイミングを遅めに設定した戦略を立てた。
・史上初のルーキー参戦のない開幕戦。大きな波乱が起きなかったにも関わらず、チームは当初の戦略に固執してしまい、角田のピットが遅れてポイント圏外に脱落。
・仕方ないのでリカルドにソフトタイヤを履かせて、角田とスワップさせて、コース上でごぼう抜き→ポイント獲得というお花畑な作戦を考えたけれど、角田に追いつくまでに時間がかかってしまって、追いついた頃にはソフトタイヤの速さもオシマイ。この作戦も破綻した…
・で、済ませておけば良かったのに、リカルドに「スワップさせろ」とせっつかれた途端に、「当初に立てた作戦に固執したがる」というアルファタウリの頃からの悪癖が出てしまい、後先考えず角田にスワップを強要。もちろんリカルドのソフトの速さは終わっているので、リカルドは前のドライバーを誰一人として抜くこともなくフィニッシュ。
・チームの作戦に振り回されて、泥をかぶせられ続けた角田は当然激怒。開幕初戦からチームの空気は最悪となった。
みたいな感じなのかなと。チーム代表がトストからメーキスに代わって、戦略も多少ましになるかと思ったのだけれども、そんなことはなかったぜ。
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