TOHOシネマズ錦糸町オリナスでエマ・タミ監督、ジョシュ・ハッチャーソン主演のホラー「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」を字幕版でレイトショー鑑賞してきました。
弟が謎の失踪を遂げたことがトラウマになっている青年マイクは仕事が長続きしない性分。それでも妹アビーの親権を意地悪な叔母に取られないようために収入が必要と、廃墟となったレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備の仕事に就きます。
それはモニターを監視するだけという簡単な仕事のはずでしたが、マイクは妹を連れての勤務中にかつてレストランの人気者だった機械仕掛けのマスコットが勝手に動くのを目撃してしまいます。
どうやらこの廃墟にはなにやら秘密がある様子。マイクとアビーは予期せぬトラブルに巻き込まれていき…
◎冒頭がスリリングで掴みはオッケー!!
◎やっぱりナイト・ミュージアムと重なる部分多いなあ…
◎職業紹介所の担当の曲者ぶり
◎マイクの過去が知れるにつれて…
◎マスコットのデザイン良きかな
◎しかしピザ食べたくなるなw
◎わかりやすいくらいクソな叔母
◎ヴァネッサの秘密
◎アビーを狙うものの正体は
◎ワレ生きてたんかいっ!!
◎謎が謎を呼んで…
◎あきらかに続編を意識したラストシーン
可もなく不可もなくといったところ。キャラの個性や設定が良かったですが、グロい描写が抑えめでホラーらしさは「ミーガン」ほどではなかったなと。まったり鑑賞するにはちょうどいいかもしれません。
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