二十数年ぶりに岡山県にやって来た。目的はいくつかあるが。まずは絶滅寸前の国鉄型特急381系やくもに乗ること。この春からついに置き換えが始まるので今のうちに。岡山から備中高梁まで乗車。モーター音や乗り心地がたまらんなぁ。まだまだ行けそうな気がするが安全性等を考慮するとそろそろか。たぶん50年くらい使用しているはず。そして国内に12残る現存天守閣のある備中松山城へ。ここは駅からなかなかに遠い上、遊歩道というなの登山道で体力の無い私にはなかなか堪えたが、天守や石垣は素晴らしい。よくこの山のなかにこれだけの石垣組んで天守閣まで作ったものだ。そして修復してくれた方々にも感謝。ここは秋の朝に訪問すると雲の上に見えるお城で竹田城跡と同じように天空の城なんて呼ばれている。今日は昼に訪れたので良い景色を楽しめた。さて、総社まで伯備線で戻り、吉備線というまだまだキハ40系が現役なローカル線に乗り今度は備中高松にて下車し、秀吉が水攻めしたという備中高松城跡やそのために作った堤の一部なんかを見る。確かに平城だし水攻めされたらきつそうな感じの場所ではあった。三大稲荷という最上稲荷の大鳥居を眺めつつ、1駅でおり、吉備津彦の温羅退治 桃太郎伝説の元で有名な吉備津神社を参拝。ここにはものすごい規模の回廊がありど迫力であった。1579年の建設らしい。さて、岡山に戻り今回は岡山城や後楽園はすっ飛ばして2系統ある岡山
市電を乗りつぶし。明日の乗りつぶしに備え再びやくもに乗って新見に降り立つ。ここには大学の頃に来たことがあるのだが、残念ながら山あいの町なので店が無い、いくつか辺りをつけていたのだが閉まっており、一件だけ開いていた八剣伝で夕食。八時半なのに町は真っ暗。明日は有給をいただいているのでひたすらに乗り鉄予定。かなり朝早いのでもう寝ます。しかしよく歩いた。久々に35000オーバー
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