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2024年01月31日00:16

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映画「哀れなるものたち」(ネタバレ注意)

TOHOシネマズ上大岡でヨルゴス・ランティモス監督、エマ・ストーン主演の人間ドラマ「哀れなるものたち」を字幕版で鑑賞してきました。



風変わりな天才外科医ゴッドウィン・バクスターは自ら命を絶った若い女性ベラの遺体を回収すると、妊娠していた彼女の胎児の脳を移植させて蘇生に成功。外見は大人でも中身は新生児のベラをバクスターは根気強く育てていました。
知識の吸収に貪欲なベラは世界を自分の目で見たいと願うようになり、放蕩者の弁護士ダンカンと駆け落ち同然に世界放浪の旅に出発。バクスターはベラの成長のためにこれを黙認します。
様々な人々との出会いから自我を形成していったベラが偏見からの脱却と自由のために活動しはじめた矢先、バクスター危篤の一報が運命の分かれ道になって…



◎ほとんどフランケンシュタインなウィレム・デフォー=バクスター博士
◎エマ・ストーン、そこまでやるか
◎序盤のベラは取り扱い注意
◎ロードムービー好きなので満足
◎マーク・ラファロ=ダンカンのメッキが剥がれてからの小物ぶり
◎船で居合わせたファンキーな人々
◎ベラの成長の過程に欠かせないポイントは…
◎パリの色街の場末感
◎ハッピーエンドと見せかけてのどんでん返し
◎ってか、日曜の朝よりレイトショー向きだな(^_^;)
◎サディスト将軍の末路
◎エンドロールが秀逸



なかなか興味深い作品でした。作風は違いますが「バービー」と重なる部分があって見応えがありました。
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