2024年最初のエンタメは、ソウルで見たミュージカル「ドラキュラ」でした。
本当は、1月下旬に行くつもりでしたが、キャストスケジュールを見て、パームツリー・アイランドのメンバー4人が揃う1/5があり、翌日もジュンスとチョン・ソナさんの組み合わせで、他の役のダブルキャストを見れるというスケジュールに加え、仕事始めの翌日だけど、1/5なら仕事が全然忙しくないから有休もとれるので、行く事にしました。
しか〜し、

販売開始の時は、座席数があっても、座席の色が全く見えない雪原状態。想像していた以上の血ケッティングでした
最初のキャンセルの時も、どうにか1/6

をゲットし、数日後、1/5

をゲットしました。その後、何日間か真夜中のキャンセル分を経て、1/5は2階席、1/6は1階席後方をゲットしました。しかし、結果的には2階席の前方席の方が、とても見やすかった
1/5 ソワレ
ドラキュラ:キム・ジュンス
ミナ:チョン・ソナ
バンヘルシング:ソン・ジュノ
ジョナサン:イム・ジュンヒョク
ルーシー:イ・イェウン
レンフィールド:キム・ドヒョン
写真撮りながら、「あれ?テファ君じゃない…病気?」と思っていたら、
後で、ODカンパニーのインスタを確認したら、お知らせがでてました。
全然気づかなかった

でも、期限があるけれど、希望者には返金手続きするなんて、親切だなぁ。
(グーグルレンズで翻訳した文章です)
一緒にあったから、見て衝撃だったのは、主役の交代のお知らせ。
うわぁ〜ドンソク君見に、渡韓したファンだったら、立ち直れないかも…
1階のフォトスポット
2階にあったマスコット(ちゃんとキャラクター名があるんだよね、確か)
このレストランが、「ドラキュラ」とコラボしたお料理
恐らく、シャルロッテシアターの有料会員しかゲットできない食事をセットにした

があるんでしょうね〜そういう意味で、シャルロッテシアター開催だと、1階前方席を狙うのは厳しい

その点、地方公演は、恐らくインターパークやその他チケトサイトで扱うだけだから、ひょっとしたら前方席ゲットできる可能性がありますよね。
1/6 ソワレ
ドラキュラ:キム・ジュンス
ミナ:チョン・ソナ
バンヘルシング:パク・ウンソク
ジョナサン:イム・ジュンヒョク
ルーシー:チェ・ソヨン
レンフィールド:キム・ドハ
2020年2月以来の「ドラキュラ」でしたが、やっぱり耳に残る素敵な曲が多いですねぇ〜
そして、ジュンスは、今までのドラキュラの中で、一番優しい感じがしました。
なんていうのかなぁ〜より人間味が残ってるドラキュラという印象。
初演以来のチョン・ソナさんとの共演は、やはり相乗効果が凄くて、涙なしには見ていられないし、ソナさんは、1/5は停車場のシーンでは、泣きすぎて鼻水が出て、途中ハンカチで押さえていたし、1/6は、別のシーンで号泣でしたね。
ジュンスも、棺桶に入った状態で上から降りてくるシーンでは、以前とは違い、ミナと交信出来たとわかった時、ぱぁ〜っと素直に嬉しいという表情をしてました。
長年思い続けていた、愛する人と、正に以心伝心だもんね。
ソナさんのミナは、感情表現も豊かだし、何よりその歌声が心地よいし、すっと感情移入できる。久しぶりに見ると、他の舞台も見たくなります。
バンヘルシングのジュノさんは、圧倒的な声量と感情表現で、熱い教授役がそのものだし、ドラキュラとの対決シーンは圧巻ですね。奥様のジュリアを結果的に自らの手で死なせてしまった時、ドラキュラに向かって言い放つ態度が、まさに一刀両断って感じで、ドラキュラも、たじろぐ雰囲気。
一方、パク・ウンソクさんは、昔、世宗文化会館でやった時は、ドラキュラをやってた方ですよね、多分。(見てないけれど…)同じ名前で、ミュージカル俳優さんがいたら、違うかもしれないけれど…ジュノさんと声質が違うせいもあるけれど、少し控えめで、同じ動きをしてるんだけど、ドラキュラと一緒に戦う仲間に対する圧がないというか、「みんなで戦おう」という感じがしました。
ルーシー役は、イ・イェウンは、見ていて安心感があるし、何度見ても、歌声も表情も変幻自在。あの方で、「ジキルとハイド」のルーシーもやってほしわ。
もう一人のルーシー、チョ・ソヨンさんは、イ・イェウンさんより更に体が細くて、折れちゃいそう。きっと、ジュンスに飛びつく時でも、ジュンスは軽く感じただろうなぁ。
イ・イェウンさんより、お若いのかな?ヴァンパイアになった後は、妖艶さというよりは、可愛らしさの方がまさっていたように思う。声も若干細いのか、少し高音がきつそうに聞こえたシーンがありました。
ジョナサン役は、どちらもム・ジュンヒョクさんでしたが、見た目の印象と違って、低音が響いて、落ち着いた印象で、ソナさんとのデュエットでも、素敵なハーモニーでした。体が弱ってからが、とても弱弱しくて、ミナが支えてあげたくなる雰囲気が漂ってました。
レンフィールドは、前もそうだったけど、更にパワーアップさせた感じで、声が割れてしまうほど、絶叫するシーンがあって、2人とも凄かった
思わず「そんなに叫ばなくても…」と思うほど…
今回、2人の違いは、そんなに感じられなかったけど、2020年の時も演じていたキム・ドヒョンさんの方が余裕があった感じかな?キム・ドハさんも、実力派新人らしいですが、先輩と比べて、負けてないと思いました。
カーテンコールの時、1/5は2階席にいたせいか、降りそそぐように、物凄い声援があって、声に吹き飛ばされるかと思ったほど…

若い方が多かったのかな?
1/6は土曜日のせいか、1階席のせいか、客層が年配の方が多いのか、そこまでは感じませんでした。もちろん、物凄い声援でしたけどね
ジュンスはといえば、棺桶に入る直前、投げキッスの嵐で物凄かった
あの赤い髪のドラキュラと、チョン・ソナさんのミナを2回見る事ができて、大満足でした
欲を言えば、テファ君のジョナサンで、1/5ソワレを見たかったけれど、お隣の方が言ってましたが、「3人そろうだけでも凄い」ですね。
そうそう、お隣の方によれば、今回はチケットリンクのグローバルでの

販売がないから、大変だったと…確かに、今までのドラキュラの中だけでなく、ジュンス出演のミュージカルの中でも、断トツで大変だった

寝不足の日々が続きましたよ。
まぁ、コロナ禍が収束し始めて、渡韓する人も増え、代行業者が必死になってるのかもしれないし…ジュンスのファンが増えたのかもしれないし…
いずれにしても、自力で

をゲットできた幸運に感謝し、自分の頑張りにもお疲れ様でしたって感じです
そうそう、1/6、全席完売でした。(1/5もそうだと思います。写メ撮り忘れたけど

)
ロビーの上
ODカンパーが手がけるオリジナル・ミュージカル「イル・テノーレ」
今回初演で、見に行きました。それは、また後日。
1/6休憩中に雪が降り始めて、終わった後は、木にうっすら積もってこんな感じになってました。
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