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2024年01月24日06:42

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DDT「Sweet Dreams Tour 2023 in SHINAGAWA」(前半戦)

WRESTLE UNIVERSE会員限定ステッカーはまこりんでした。



平田一喜&夢虹対彰人&イルシオン
平田選手のマグダンスに彰人選手がパラパラで対抗する定番のやり取りが始まりそうになると、マイクを手にした夢虹選手がもうみんな飽きてますと非情なお説教タイム。そして試合中にTikTok撮影してバズらせると企画の意図を説明、イルシオン選手も同調してようやく開戦となりました。
常にスマホを手にしたままで様々なパターンの撮影をしながらの試合に適応力を発揮する平田選手と、完全に振り回される彰人選手という構図。対する夢虹選手&イルシオン選手はバズるのを念頭に置いた技のチョイス、これがジェネレーションギャップなのかと…
なにげにTikTokとは親和性の高そうなTOKYO GO!!、最後は平田選手が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めでイルシオン選手から勝利しました。



スペシャルシングルマッチ
樋口和貞対MJポー
全対戦カードを確認してこれはと思った顔合わせ。
ポー選手がスーパーヘビー対決にラフファイト封印で肉弾戦をチョイス、ショルダータックル合戦からさすがの迫力です。ポー選手のベイダーハンマーには樋口選手がチョップやブーツで応戦します。
ラリアット合戦も互いに譲らず、ポー選手がテーズプレスからラッシュも樋口選手はここでブレーンクロー狙い。これはさすがの怪物ポー選手も苦悶するばかりで、流れを変えた樋口選手が馬乗り状態からのブレーンクローでそのまま押さえ込んで勝利しました。



遠藤哲哉&飯野雄貴対正田壮史&瑠希也
新生バーニングが関西コンビと対戦。初勝利を上げたばかりの瑠希也選手が果敢に攻め込みますが、飯野選手は壁のように立ちはだかります。正田選手はエンテツのスピードに負けない動きで応戦。
新生バーニングはまだこれといった連携はなく、誤爆や飯野選手のバーニングエルボー失敗でどこか乗り切れない印象。それでも地力の差を見せて飯野選手がバーディクト→ラリアットで瑠希也選手を仕留めましたが、やはりエンテツとの温度差が気になりました。
これが機能すれば強力タッグに化けそうですが…



秋山準&男色ディーノ&大石真翔対HARASHIMA&岡谷英樹&須見和馬
異色トリオを迎撃する形のDOAから秋山選手が出てくると、須見選手は一番弱いから大石さん出てきてを指名。スピーディーな攻防で沸かせます。
岡谷選手は岡谷選手で試合権利に関係なく何度も秋山選手を襲撃、正式に対峙するとエルボー中心に向かって秋山選手の怖い一面を引き出すことに成功します。
しかし気付けば男色ワールドに染め上げられ、ケツ出し待機にエクスプロイダーと見せかけて放り込まれたHARASHIMA選手が戦線離脱。秋山選手は岡谷選手にも酷い目に遭わせ、孤軍奮闘した須見選手が波状攻撃からまこりんのフジヤマニーロックに沈みました。
すっかりご機嫌なまこりんは絶好調宣言も締めのマイクは見事gdgdになり、苦笑いするしかない秋山選手&男色先生というオチがつきましたw



スペシャルタッグマッチ
上野勇希&勝俣瞬馬対納谷幸男&ヨシ・タツ
後楽園のKO-D無差別級前哨戦
ヨシタツ選手は勝俣選手の熱波WERの洗礼をコピーしますが怒りを買ってしまい、どうなってんのと戸惑うばかりでした。
その表情からも充実ぶりが伺える納谷選手のスケールの大きな攻撃に対して、上野選手は顔面ドロップキックやシャイニングウィザードと切れ味で応戦も勢いを止めることはできず。チームワークでは急造タッグを上回っていたものの、ヨシタツ選手がアシストに回ると孤立した勝俣選手を納谷選手が世界一のバックドロップで粉砕!!
マイクを手にした納谷選手は上野選手を尊敬している先輩と言いながら、一番になるためには越えていかなければならないと必勝を宣言。堂々たる戦いぶりをみるかぎり、上野選手はどうやって納谷選手を攻略していくのかと…



次回のDDT観戦はまだ未定ですが、またタイミングの良いときに見たいカードがあればと…
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