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2024年01月21日20:42

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’23年 → ’24年の年末年始

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
’23年の仕事納めだった 12/28(木)は、勤務する会社の職場による忘年会に参加した。
その会場は JR-E 高崎駅に隣接する Hotel Metropolitan TAKASAKI だったのだけれど…? 
そう! 
もう Hotel Metropolitan TAKASAKI とあらば…? 
私は身勝手な期待をしてしまうのである。
すると…? 
もう「願ったり叶ったり」で私は歓喜してしまったのだ。
 

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最初の一皿で、私はもう「うぉ〜〜〜っ !!」に至る。
これ! 
これなんだよ、これっ! 
私はこれをいただきたかったのだよ。
 

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それは「メカジキのマリネ 雲丹風味」という一品! 
この年の高崎音楽祭での Jazz 3 Days による Dining Notes で味わった、それはもう「生涯の記憶に残る」であろうの素晴らしい味わい…。
あぁ〜。
この素晴らしさに再会できた喜びったら、もう…。
 

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それだけでは、ない! 
 

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次から次へと美味のあれこれ…。
 

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あぁ〜、幸せ。
どれもこれも流石に「Hotel の Restaurant ならでは味わい」である。
Party 会場とあらば Buffet Style(世間のアンポンタンどもは「バイキング」とも言う)なのが多いけれど…? 
Hotel の Restaurant ならではの Full Course はやっぱり目にも楽しくて美味しい。
イイね、イイねぇ〜。
 

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Hotel での一次会に続いては、同僚と気になっていた某 Bar へ足を運んだ。
 

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うわっ… !? 
これを見つけてしまったぞよ。
私も ‘22年の年末にこれを手に入れたけれど…? 
未開栓のまんまで「どんな味わいなの?」状態なのであった。
 

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最近「Whisky 好き」になった同僚と乾杯。
 

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今宵は Japanese Malt を集中攻撃! 
 

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Ichiro’s Malt の “WWR” の Lot No. は「あらま?」なくらいに古い Bottle だった。
だったのだけれど…? 
一次会で Whisky を飲み過ぎてしまったのか? 
結構に酔ってしまった私はこの Bar での記憶が「ほとんど無い」状態のそれはそれは「駄目々々人間」であった。
帰路の高崎駅では、切符販売機の前で「財布が無い !?」騒ぎとなって同僚から ¥500 を借りたらしい。
そして私は信越本線の下り終電に乗ったらしい。
けれども次に記憶があるのは終着の横川駅で車掌さんから「終点ですよ」で「わぉっ !?」という始末。
横川駅から戻る手段も無く Partner に「迎えに来てぇ〜」とお願いする、それはそれは「駄目々々人間」の私であった。
翌朝、Coat の Pocket から財布が出て来た。
あぁ〜、やれやれ…。
 
大晦日は毎年恒例 Silvestar Concert での Count Down Classic を楽しんだ。
あの「炎のコバケン」こと小林研一郎氏が Count Down に選んだのは、Tchaikovsky の交響曲「第5番第4楽章」だった。
High Tempo で Rhythm の起伏も激しい難曲。
元旦の 0:00 Just に演奏を終えるのは至難の技であろうを自ら選び、これを見事に成功させてみせた。
Count Down Classic で Takt を振るのは14年ぶり、84歳になられた今も「炎のコバケン」であり続ける勇姿に感動! 
感動と共に新年を迎えられるという素晴らしさったらば、どうだ? 
イイね、イイねぇ〜。
 
元旦の朝は Partner お手製のお雑煮を味わう。
これも毎年恒例の「我が家の味」で嬉しい限り。
 

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元旦の初詣は、いつもお世話になっている咲前神社へ…。
 

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家内安全を祈願で昇殿参拝させていただき、有り難い御札を頂戴する。
 

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Partner の負担を軽減させるため、おせち料理は今年も「通販」ものである。
昨年と同じく、京都祇園の料亭「岩元」が監修した六段重の「極」を選んだ。
 

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これに Partner の手料理やら何やらが加わる。
長男坊夫婦、次男坊夫婦、Partner の父も我が家に集まり、迎えた新年を楽しく祝った。
 
そんな宴が終わりを迎えた頃、あの地震があった。
群馬でも大きな振幅ではっきりと「横揺れだ」と判るそれに驚く。
この震災で犠牲になられた方々のご冥福を祈ると共に、被災地の一刻も早い復興を願って止まない。
後日、石川県の輪島市役所から E-Mail が届いた。
それは、昨年に私が輪島市へ寄付した「ふるさと納税」での事務手続きが完了したという連絡だった。
えっ…? 
今はそれどころじゃ〜ないでしょ !? 
なのにも拘らず、輪島市役所の誠意で実直な対応に驚愕すると共に感激してしまう。
よしっ! 
今年は能登半島を中心に被災地の自治体へ惜しみなく寄付しようぞ! 
 


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01/20(土)は、訳あって朝から我が家の Listening Room に「引き籠もり」状態だった。
やがて Lunch Time となり、Partner からの「お昼よぉ〜!」で Dining Room へと行ってみたらば…? 
もう食欲が爆発する素晴らしい香り。
Thai Curry に Jasmine Rice という嬉しい一皿だった。
 

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では、いただきます。
あぁ〜〜〜。
Jasmine Rice ならではの素晴らしい香り、そして Coconut Milk ならではの濃厚な深みと旨味が、私の頭脳の前頭葉を刺激しまくる。
イイね、イイねぇ〜。
 

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更には…? 
SHARP 製の “HEALSIO” の内寸いっぱいに何やらを作ったらしい。
 

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それは Partner お手製の Focaccia だった。
Topping は我が家の庭の畑で採れた Time を散りばめるている。
イイね、イイねぇ〜。
 

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それを午後3時の「おやつ」に…? 
またも Listening Room に「引き籠もり」のところへ Partner が持って来てくれた。
 

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では、いただきます。
 

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おぉ〜! 
外は適度にさっくり、中はふんわりでもちもち、絶妙な塩加減も素晴らしいではないか。
そう! 
その塩が面白いのだよ。
使った塩の量は「微量」であろうなのに、この塩の存在感が凄い。
後に Partner へ尋ねたところ、なんと South Africa 産の岩塩を使ったんだそうな。
料理に合わせて塩を選ぶと「こうなっちゃうの?」という驚き。
そして驚きは「こりゃ〜美味い!」へと変わる、この楽しさ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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同日の夕食後の Whisky Time に Partner が用意してくれたのは…? 
北陸の福井県小浜市の名産「小鯛の笹漬け」だった。
 

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くぁ〜〜〜っ! 
これなんだよ、これっ! 
もう私の大好物。
 

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準備完了! 
 

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先ずは何も付けずの Plain で、いただきます。
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
これぞ問答無用の美味さ! 
素晴らしい。
 
続いては山葵をひつつまみ Topping で…。
更にはそれにちょいとだけお醤油を付けて…。
で、また Plain 戻ったりして…。
 

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あぁ〜。
幸せだよ。
 
ん〜〜〜。
被災地の復興支援の為にも、北陸地方の食材を積極的に取り入れて行こうと思う。
当たり前の日常が当たり前であり続ける事がどれだけ幸せな事なのか…。
被災地のことを思えば…。
何の不自由も無い日常生活を営める我々は、日々の仕事を精一杯に務め、この日本経済をしっかりと円滑させなければならない。
その為にも、心身ともに健康であり続けなければならない。
私はそう思うのである。
被災地の復興支援の為にも、先ずは己の仕事を頑張る。
そして正しく納税するのは勿論、ふるさと納税といった寄付で被災地を支援したい。
被災地の復興が落ち着いたらば、是非とも足を運んで経済的な貢献をしたい。
その為にも、先ずは明日の仕事を元気に頑張らねば! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに社会貢献しようぞ。
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