梅沢富美男、大河の撮影「出てられるか」とタンカきったら…勝手に台本内で死んでいた
https://news.yahoo.co.jp/articles/d403d2bc28b99b7d7f6b0a57315cecb2323a1135
「利家とまつ」で丹羽長秀を演じた時の話。2018年の「嵐にしやがれ」でも同じエピソードを披露しているので、梅澤にとってはとっておきの武勇伝なのだろう。
実際のところはどうだったのだろうか。「利家とまつ」は全話視聴してなかったし、もう記憶も曖昧なので何とも言えないのだけれども、データから見る限り梅澤が最後に登場したのは34話、佐々成政が秀吉に反旗を翻す直前の回。
で、史実における丹羽長秀の没年は1585年、佐々成政と前田利家が戦った末森城の戦いの翌年にあたるのだから、ドラマでは史実よりも早めの退場になっているというのは間違いない。そもそも富澤がブチ切れた原因が、尺が足りなくて台本にあったセリフを急遽削ったためだということを考えると、(富沢の売り言葉のせいかどうかは置いておくとして)やはり尺が足りずに富沢の出番を一部削った可能性は十分にあるだろう。
「利家とまつ」といえば、ヤフー知恵袋で「利家とまつで 丹羽長秀が柴田勝家を権六と呼び捨てていたが、長秀が格上の勝家を呼び捨てにするなんてありえないのではないか」みたいな質問があった。史実はともかくとして、役者レベル的には仕方ないのではないか…と思ったのだけれども、よく考えてみると「利まつ」での柴田勝家は松平健だった。はて、梅沢と松平健は どっちが格上なのだろうかと。
いちおう、梅澤の方が3歳年上で、中学生の頃から家業の大衆演劇に出演しているのだから、芸歴的にも先輩になるのかなと。畑が若干違うので何とも言えないなと。
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