■「閉店が相次ぐだろう」“百貨店ゼロ県”は3県に…水族館やホテルを併設 百貨店の生き残り戦略【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 01月15日 20:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7712401
地方のデパートはどこも生き残りに必死です。高知も事情は同じ。唯一のデパート大丸が数年前に改装し、フロア全体が外部の専門店というフロアが2つもあります。改装後の店内を見た母親「百貨店じゃなくなった…」。でもこうでもしないと生き残れない。
高知はある程度都市規模があり、近隣に同規模以上の都市もありませんから、さすがにどうにか生き残っては行くと思いますが、事によっては甲府の岡島デパートみたいに売り場面積を縮小しないといけないかも。
話変わって、松山三越リニューアルの理由。
ズバリ伊予鉄高島屋に勝てないから。
立地の差は歴然としてます。三越は大街道ですが、高島屋(僕が子供の頃はそごうでした)は伊予鉄の市駅直結。これでは郊外電車沿線の人はまず三越まで行かないでしょう。実際、僕が子供の頃から、そごうの方が客が多く、三越は東京の人が見たらビックリすると思うほどでした(それでも高松よりはマシでしたが)。
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