MSNがピックアップしてきた、どこかのエンタメサイトの記事「歴史上最悪の将軍たち」で名前が上がってた人たちの一覧。
ギデオン・ピロー
ロイド・フリーデンダール
フランシスコ・ソラーノ・ロペス
ダグラス・ヘイグ
ウィリアム・ハル
エーリッヒ・ルーデンドルフ
ジョージ・マクレラン
マクシム・ウェイガン
バーナード・モントゴメリー
ピエール・ヴィルヌーブ
ダグラス・マッカーサー
アントニオ・ロペス・デ・サンタアナ
エルヴィン・ロンメル
モーリス・ガムラン
いちおうロイド・フリーデンダール以外は、日本語のウィキペディア記事が作成されている歴史上の有名人。
フリーデンダールは、第二次世界大戦のチュニジアで発生した米独初激突の際のアメリカの指揮官で、軍紀の緩みと指揮系統の混乱、さらに采配ミスが積み重なって敗北。責任取る形で即更迭されて、代わりにやってきたのがジョージ・パットン。パットンの鉄拳制裁で、ようやく軍紀の緩みが収まった みたいな話。
マッカーサーは、将兵捨ててオーストラリアに逃げてしまったことが、パターン行進の原因になった みたいな批判がされていた。これを言い出すと、エジプトに将兵を置いて帰国したナポレオンはどうなのか になってしまうと思うが。
ロンメルは、常に兵站カツカツだったと批判されているのだけれども、兵站を軽視してそうなったのならともかく、兵站カツカツなのをやりくりして戦わざるを得なかっただけなのだから、それはもうロンメルの責任ではないだろうと。
モンゴメリーは「マケーットガーデンは9割成功」で批判されていたし、あれは言われても仕方ないと思う。もっとも、だからといって「歴史上最悪」と言うほどかどうかは疑問だが。
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