仕事きまらんのう。
出かける前に、ハハオヤと遭遇。
これで今日も鬱一色。
茫洋と歩く。
資源ごみの日で新聞が積まれている。
一番上には能登半島の地震の記事。
この下には、彼らにも平穏な日常を過ごしていた時の新聞が挟まっている。
まさかの事態が起きて記事になって過去のものとなっている。
いや、まだ現実に身に迫っている。
彼らの平穏な日常はいつ戻ること出来るのだろう?
対岸の火事と傍観して心だけがざわついている。
あの、3.11で彼らの心細さの片鱗を垣間見たのに。
対岸の火事のこととして、明日は我が身の心もとなさに気づかない。
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