双子くんの要望で近くにある戦争遺構に行ってきました。
まずは中区にある【愛知県護国神社】
ここには戦艦大和の主砲の実弾がある(

下段画像)。なぜあるのか詳しい事は不明だが、周りには戦争慰霊碑が沢山ありました。
続いて、神社から徒歩10分くらいにある【愛知・名古屋 戦争に関する資料館】¥無料
1997年市内で見つかった250キロ爆弾の不発弾や、焼夷弾の模型、焼夷弾が落ちたが消火に成功した床や、愛知県の戦中戦後の生活、学徒動員(愛知県は軍事工場が沢山あった)の資料がありました。
企画展は「名古屋城はなぜ、どのようにして焼けたのか」で、アメリカは名古屋城に空襲する予定ではなかったが、当日はアメリカ軍初の昼空襲をおこない(正確に目標を空襲するため)、日本の反撃が激しく、B29にかなりの被害が出始めたので目標地点より早く空襲を始めたのが原因で名古屋城が燃えたらしい(目標は名古屋市中心地東側の住宅密集地だったらしい)。
この昼間の空襲でB29は33機が墜落、多数が被弾したたとの事。以後アメリカは昼間の空襲はやめたらしい。
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