ハイデラバードのあるテランガーナ州は、昨年に議会選挙があって、それまで圧倒的な議席数で政権を握っていた地域政党「テランガナ州委員会」が敗れ、インド国民会議(INC)が過半数を取って第一党。それにしたがって州首相もチャンドラセカール・ラオからレバンス・レディに交代している。
インド・ハイデラバードでのフォーミュラE、開催不可能に。地元政府に”契約違反”を通告「昨年の開催では121億円の経済効果をもたらしたのに残念」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f2a6ae3ae33a081b8d40fc5d2638a9f8573dd14
>テランガーナ州の政府は、昨年選出されたばかり
>就任前からフォーミュラEの開催に反対していたとされる
インド国民会議がハイデラバードでのグランプリに開催不可にい追い込んだということになるのだけれども、極左政党やエコロジスト政党とかならともかくとして、ネルーやインディラ・ガンディーが所属した伝統あるインド国民会議が、タタやマヒンドラと仲が悪いという話は聞いたことがない。何なのだろうなと。
まぁ中央と地方は別の力学で動いているわけで、ローカルな利権争い という話なのかもしれない。
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