■【訃報】元プロレスラー「キラー・カーン」小沢正志さん 動脈破裂で死去 経営する居酒屋で接客中
(TBS NEWS DIG - 12月30日 16:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7693917
昭和50年代を中心にプロレス界で「悪役レスラー」として活躍したキラー・カーン(Killer Khan)、亡くなる、ですか。昨日(令和5年12月29日)に自身のX(旧Twitter)で、自身が経営する居酒屋「カンちゃんの人情酒場」について投稿、「今年のカンちゃんの人情酒場もあと2日! お待ちしております」と笑顔の写真とともに元気な姿を見せ、いつも通りに元気に接客をしていたようですが、その最中、21時頃にカウンターで休憩している最中に体調が急変し意識を失い、駆けつけた救急隊員が店内で心臓マッサージを行ったものの意識は回復せず、救急搬送された先の病院で、22時04分に動脈破裂での死亡が確認されたのだとか。検索すると、最近では「首が痛い。寒い」などと口にしていたようで、死の予兆であったとも考えられるのかもしれない体調の変化かもしれず、新年も間近なこの時期の急死の訃報なだけに、周囲からは驚きの声が上がっているとか。
昭和38年に大相撲の春日野部屋に入門するも、腰の怪我をきっかけに最高位幕下40枚目で昭和46年にプロレスへ転向。身長195cm、体重140kgの巨体を駆使、“蒙古の怪人”の異名と「モンゴリアンチョップ」なる技で活躍、「大巨人」ことアンドレ・ザ・ジャイアントやハルク・ホーガンなどとの熱戦を繰り広げ、昭和62年に引退(一時期、「キラー・カン」を名乗っていた時期あり)。その後、飲食業に転身して新宿区中井に「スナック カンちゃん」なる居酒屋を開業、傍らで歌手やタレントとしても活動、何度かの移転を経て今年の3月に「カンちゃんの人情酒場」なる新店をオープンしたばかりだったとか。父がプロレス好きだったので時々テレビのプロレス中継を見ることがありましたが、強く、恐ろしいレスラーのイメージがあり、日本人と聞いて「こんな人もいるんだ」と感じたものでした。日本プロレスから新日本プロレスに活躍に場を移し、WWF(現:WWE)をはじめアメリカやカナダの主要テリトリーで実績を築き、国際的な成功を収めた人だったようです。
それにしても、暮れも押し迫り、あと僅かで新年を迎えようという時期、仕事の最中に倒れて搬送されて亡くなるとは、親族にしても関係者にしても驚きと衝撃の出来事ではないかと思います。Xも更新、年賀状も書いて投函しているでしょうし、新しい年を迎える準備も着々と進んでいた中であり、家族や親族としては突如として葬式等を出さなければならなくなるので、気持ちの切り替えもままならぬ中、気の毒な事態となったのではと感じます。私の知り合いでも2人この時期に亡くなった人がいますが、そのあたり、沈痛な感じでしたね。
享年76とのこと。合掌。
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