まずは出生数が昨年10月が7万人に対して今年10月は6万5千人弱と少子化に拍車がかかっています。
死亡者は昨年10月13万1千人と今年10月13万3千人で2000人程度の差と言うことで、大きな差は出ていませんので、本当に子供が居ない状態に陥っています。
その影響で自然増減で約7万人の減少です。
約7万人というと大分の日田市や佐賀の鳥栖市と一度は間違いなく全国民が聞いたことがある地名がでてくる都市が名を連ねてきます。
去年10月〜今年10月までの一年間で84万人人口が減っています。
つまり、東京の墨田区+豊島区+新宿区を足した人口が1年で消滅しています。
※相模原にいる限り、人が減ったという実感はあまり感じないのですが、感じたときには世の中凄いことになっているでしょうね。
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