1作目の「ジョン・ウィック」Blu-rayにはスチールブック・ケース版がありまして、自分はコチラを購入しました。UHD BDは後から発売されてスチールブック・ケースは無し。これは仕方がないですね。
2作目の「ジョン・ウィック:チャプター2」はスチールブック・ケースはBlu-rayのみ、UHD BDにはありませんでした。え?なんでと思いながらUHD BDを購入。
3作目の「ジョン・ウィック:パラベラム」(原題はチャプター3)ではUHD BDにもスチールブック・ケースがあったので喜んで購入しました。
そして予約が始まった「ジョン・ウィック:コンセクエンス」(原題はチャプター4)はまたまたスチールブック・ケースはBlu-rayのみ。UHD BDにはありません。
タイトルの付け方といい、ポニーキャニオンの一貫性の無さはなんなのか。棚に並べた時に統一性がなくなるんですけど。
Blu-rayは特典ディスク付き2枚組でUHD BDは3枚組なのでスチールブック・ケースの内側が変わるからコストかけたくなかったのかしら?そのくせケースの外側は日本限定デザインでお金がかかるという謎ムーブ。海外版のケースをそのまま使ってくれればいいだけなんですけど……。
ただポニーキャニオンはBlu-rayの音声は1作目からドルビーアトモスを採用していて、それはありがたいです。ドルビーシネマ用にアトモス音声を作っているのにソフトは5.1chまでな「すずめの戸締まり」を販売したTOHOさんも見習ってほしいものですが。
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