バイデン、トランプ両氏接戦もケネディ氏が浮上−米大統領選世論調査
Christian Hall
2023年12月21日 6:35 JST
バイデン氏38%、トランプ氏36%、ケネディ氏22%−最新世論調査
大統領候補の選択肢への不満を背景にケネディ氏が支持拡大か
2024年米大統領選に関する最新世論調査で、バイデン大統領とトランプ前大統領がデッドヒートを繰り広げている一方、両氏の支持層に第3党候補のロバート・ケネディ・ジュニア氏がかなりの程度食い込んでいることが明らかになった。
20日に公表されたキニピアック大学の世論調査によると、二者択一の対決ではバイデン氏の支持率が47%、トランプ氏が46%。政界の名門ケネディ家出身で反ワクチン論者のケネディ氏を選択肢に加えた三者択一ではケネディ氏が22%と健闘した。バイデン氏は38%、トランプ氏は36%だった。誤差率はプラスマイナス2.4ポイント。
この世論調査結果は、大統領候補の選択肢に対する有権者の不満を背景にケネディ氏が支持を集めていることを示している。10月に民主党から無所属に転向したケネディ氏はどちらの党のイデオロギーにもくみしない。米・メキシコ国境封鎖を主張し、自らを親組合、親環境派だとしている。
共和党の大統領候補指名争いではトランプ氏がリードを広げており、共和党員の67%の支持を得ている。
またキニピアック大学の世論調査では、イスラム組織ハマスとの戦争資金としてイスラエルに財政支援することの支持が急速に後退していることも分かった。イスラエルへの追加支援に賛成するとした回答の割合は45%と、先月の54%から減少した。
調査は自らを有権者だと答えた全米の1647人を対象に12月14−18日に実施された。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-20/S5ZEAKT0G1KW00
二大政党制なんてもうすでに過去のものです。
バイデン政権の無能ぶりが、民主党穏健派の離反を招いた結果、第三勢力を生み出しました。
バイデンがもう少しポカをやってくれれば、無所属のケネディが大統領となる事でしょう♫
世の中分からんものです^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する