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2023年11月29日00:00

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パチンコ業界に漸く衰退の兆し♫

パチンコのガイア倒産で業界に広がる波紋と変化の兆し 連鎖倒産の懸念も
2023/11/28 19:27
西村 利也

パチンコホール大手のガイアが10月30日に民事再生法の適用を申請したことが、パチンコ業界に波紋を広げている。ガイアは現在も全国約80のホールで営業を続けているが、遊技台の支払いの滞りから、新台購入ができない状況だ。新台導入以外で集客を図るのが難しい業態なだけに、今後、浮上のカギは見いだせない。遊技台の流通も大幅に減り、遊技台メーカーも甚大な影響を受けるのは不可避で、連鎖倒産の懸念が強まってきている。

業界の商習慣に変化の兆し

パチンコ業界から漏れ伝わってくるのは、「購入した遊技台の支払いが滞ると、次の購入ができなくなる商習慣がある」ということだ。また、人気の新台を購入するには、遊技台メーカーは一定数の人気の出そうにない遊技台を購入したという履歴(機歴)を販売条件のひとつに指定することもあるという。

ただ、東京商工リサーチによると、こうした商習慣を破り、ガイアの倒産後も、一部の遊技台メーカーは個別判断でガイアとの取引継続を模索する動きもあるという。

背景には、新型コロナウイルス禍以降、パチンコホールの倒産が相次ぐ中、遊技台メーカーも背に腹は代えられない状況に陥っていることがある。「中小の遊技台メーカーは経営が厳しいパチンコホールにも販売せざるを得ない状況で、こうした商習慣の見直しが促されているようだ」(東京商工リサーチ)。

スマスロ、スマパチ導入可否が明暗か

もっとも、コロナ禍以降、感染防止の観点からパチンコホールの利用者数は激減し、業界には逆風が吹き続けている。

東京商工リサーチによると、昨年のパチンコホールの倒産件数は39件で、過去10年間で最多を更新。今年も9月までに25件に達しており、コロナ禍前の令和元年(22件)をすでに超えた。

最近はパチンコ玉やメダルを使用しないスマートパチンコ(スマパチ)、スマートパチスロ(スマスロ)の人気が高まるが、それらの機種は価格が高騰し、システム関連の工事費の負担がパチンコホールの経営を苦しめている。こうした機種を導入できるかが生き残りの明暗を分ける側面もあり、今後、資金力の乏しいホールの倒産や閉店に加え、合併がさらに本格化していくとみられている。
https://www.sankei.com/article/20231128-4HZN5SQYORG27I7SYDXST5JBLQ/
パチンコ人口はピーク時(1995年)の3000万人から既に800万人まで激減しています。
中共肺炎と禁煙が原因で、高齢者が近づかず、長期間滞在者が減ると言うダブルパンチに見舞われています。
ギャンブル依存症対策による規制強化もあったでしょうし、数年間近づかなければ、依存症自体低減するでしょう。
北朝鮮への資金源が一つ減ったのは良い事です。

パチンコ・パチスロ参加人口が過去最低を更新、2023年は昨年比28万人減の809万人
投稿日:2023年5月24日
https://web-greenbelt.jp/post-72323/
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