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2023年11月18日23:31

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DDT「Ultimate Party 2023」(前半戦)

オープニング
VTRはカード順に見どころを紹介する流れでしたが、もう今成選手が担当してないんだなあと…

 

KO-Dタッグ選手権
【第80代王者組】高尾蒼馬&翔太対高梨将弘&アントーニオ本多【挑戦者組】
※第80代王者組初防衛戦
ロマンスドーンに挑むのはクリスの露払い的な意味合いで名乗りを上げてきた高梨選手&アントン。高梨選手は海外で獲得したベルトを手に現れました。
アントンが動くたびにハラハラさせられる展開。大丈夫かと思った瞬間にやらかしてごんぎつねタイム……お題がコーンポタージュという時点で察しましたw
いきなりギアチェンした挑戦者組は合体パイルドライバーからラッシュしますが、翔太選手がフェイントを入れてからのダイブで場外の高梨選手を足止めに成功。目まぐるしい攻防をジントニックで制した高尾くんの両国の勝率はかなり高めです。



時間差入場タッグランブル
出場チーム…KANON&MJポー、土井成樹&須見和馬、岡田佑介&高鹿佑也、小嶋斗偉&石田有輝、夢虹&瑠希也
これが復帰戦となる石田選手は気合充分でしたが、小嶋選手との息の合わなさが露呈したところを夢虹選手のハイフライムーブで攻め込まれてしまいます。
バーニングも含めた3WAY状態から、土井組はノンストップバトルに持ち込んで土井選手のバカタレスライディングキックで夢虹選手が撃沈。ダムネーションTAは好き勝手やっているようで仕掛けどころを探っているようでした。
そして土井組が自滅すると小嶋組を標的にして脱落させ、バーニングとの決戦に。優位に進めて余裕綽々でしたが、アジア挑戦を控えたバーニングは高鹿選手が粘りまくってポー選手を丸め込みで下すサプライズ。ダムネーションTAはあと一歩のところでチャンスを逃してしまいました。



東京女子プロレス提供6人タッグマッチ
荒井優希&宮本もか&鈴木志乃対鈴芽&遠藤有栖&上原わかな
東女からの提供試合には令和のAA砲で赤井選手のパートナーだった荒井選手と新世代が選抜されました。
荒井選手と初の両国での試合になる上原選手が先発。志乃選手が躍動しますが、でいじーもんきーが高速連携を繰り出して沸かせていきます。
有栖選手の磐梯山からの鈴芽選手のリング・ア・ベルは不発に。荒井選手は要所でブーツを放ち、粘る上原選手にサソリ固めでタップを迫ります。でいじーもんきーがカットに入るともか選手が正拳突き&レッグラリアットで排除。最後は荒井選手がファイナリーで決着をつけました。



スペシャル8人タッグマッチ
高木三四郎&彰人&大石真翔&川松真一朗対ヨシ・タツ&ヨシ・ヒコ&男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン
公開特訓で男色幻想を編み出すなど意気盛んな同級生トリオに対して、大社長&副社長コンビは過去をほじくり返して謝罪を要求!!大社長は通常ルールを廃して土下座したら負けとなるジャパニーズ土下座マッチを提案しました。
試合はノータッチルールでまだスランプ中の男色先生が狙われる展開。取締役コンビに忠実なまこりんという組み合わせのタチの悪さ、ヨシ・ヒコ様をもってしても流れを変えることはできません。
彰人選手は執拗なまでに男色先生に謝罪を迫りますが、ここでヨシ・タツ選手がタイツを脱がせて露出露わにさせるファインプレー!!まこりんも生ケツをさらけ出し、頼みの川松先生は男色幻想により拘束。そしてササダンゴ選手はカメラマンをスタンバイさせてから大社長にさらなる恥辱を与えたくなければ土下座しろと要求、策に溺れた形の大社長は大観衆の面前で土下座という屈辱を受け入れざるを得ませんでした。
これ、よく生中継でやったなと(汗)



スペシャルシングルマッチ
黒潮TOKYOジャパン対正田壮史
帰国した黒潮選手は渡米前に主戦場の一つだったDDTのビッグマッチ参戦が決まると、不在の間にデビューした正田選手を指名。入場からたっぷり時間を掛けたHELLOでイケメンワールドを構築していきます。
積極果敢にいきたい正田選手ですが、要所で繰り出されるジャケットパンチにされるがまま。すっかりノリノリな黒潮選手はキラーな一面も見せて余裕綽々。正田選手は三角蹴りも侍ドライバーは察知されて攻めきることができません。
圧倒的な黒潮ペースを必死に切り崩そうとした正田選手でしたが、黒潮選手は一瞬の十字架固めでピン。最後までイケメンワールドが支配していました。



スペシャル6人タッグマッチ〜DDTvsVOODOO-MURDERS〜
秋山準&HARASHIMA&納谷幸男対斉藤ジュン&斉藤レイ&歳三
DDTに乗り込んできたVM、斉藤兄弟のターゲットはKING OF DDTでレイ選手と同ブロックの納谷選手です。
予想通りの乱戦スタートもそのあたりは首尾一貫、納谷選手の2メートルの巨体がポンポンと投げられる光景には口アングリ状態。ド迫力の肉弾戦は見応えがありすぎました。
パパになったHARASHIMA選手は相変わらず絶好調で、歳三選手とバチバチにやり合って見せ場。秋山選手はアシストに回りながら戦況を見極めていました。
それでも斉藤兄弟の暴れっぷりでワンサイドに仕掛けていったVMでしたが、ラリアット誤爆でダウンした歳三選手をDDT軍が集中砲火。最後は納谷選手がニーリフト→バックドロップで仕留めました。
納谷選手とレイ選手は試合後にも不穏な空気。ネクストにも注目です。



ここでKING OF DDTの告知があり、リングに現れた飯野選手から毒抜き完了の報告から優勝宣言。注目の存在であることは間違いありません。



スペシャルシングルマッチ
佐々木大輔対遠藤哲哉
カリスマとエンテツは互いにダムネーションTAとバーニングへの勧誘を予告していましたが、過去の経緯からして絶対にないとは言い切れないものがあります。
エンテツがバックドロップで先手を取りますが、荒れた展開に持ち込んだカリスマは場外戦でイスに座らせてコーナーからダイビングエルボーを発射。テーブルも投入しますが、逆にエンテツのスワンダイブ式ファイヤーバードでクラッシュされてしまいます。
その後は正攻法でアグレッシブなエンテツと隙をついてクロスフェースで捕獲するカリスマの裏の読みあいに。テツヤ・イン・ザ・スカイ→トーチャーラックボムで追い込まれたカリスマは突然のハグ、バーニングスタープレスを剣山カットするとミスティカ式→クロスオーバー式クロスフェースで振り切りました。
KING OF DDTでも同ブロックだけにまだ続きがありそうです。



スクリーンで来年7月の両国大会開催を発表、現時点では3月の東女とともにスモーアリーナ観戦はほぼ確定です。
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