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2023年10月24日21:42

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映画「アントニオ猪木をさがして」 感想 & 孤独のグルメ ロケ地巡り in 粥菜坊

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今回見に行った映画は「アントニオ猪木をさがして」、1年前に亡くなったアントニオ猪木のドキュメンタリーだ。
以前参列させてもらったお別れの会で心の整理はついているので見に行くつもりはなかったが、直近の体調が悪くなってからの猪木ではなく元気だった頃のエピソードがメインとの事なので見てみる事にした。

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内容は、アントニオ猪木のアーカイブ映像や数々の写真を元に影響を受けたプロレスラーや各界の著名人が猪木の残した足跡を辿っていくもので、主題歌とナレーションを担当するのはプロレスファンの福山雅治だ。
もちろんファン向けの作品だが、アントニオ猪木の事を知っているならファンでなくても意外と楽しめると思う。

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合間には猪木を見て育ったひとりの男のドラマが挿入され、自分に重ねてしまうファンも多いんじゃないかな。
猪木が育ったブラジル農場の映像や当時を知る人のインタビューは貴重だったね、よく見つけてきたなあ。
マサ斎藤との巌流島での戦いを講談師の語りで伝えてくれたのは良かった、当時の情景が蘇ってきたよ。

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猪木を撮り続けた写真家の原悦生、反発していた棚橋、雲の上の人だったオカダ、それぞれの猪木像がある。
ただ一般の人が知ってるレスラーは藤波ぐらいかな、長州や武藤、蝶野あたりが出てれば印象は違ったかも。
試合映像が少なめだったのは賛否が分かれる所、ファン目線だけど悪くないドキュメンタリー映画だったよ。



位置情報今日のアニメ感想
勇気爆発バーンブレイバーンってタイトル見たら勇者ロボ系と思うよな、それでこのキービジュアルは驚く。
http://yaraon-blog.com/archives/245174
大張正己が監督なのはオーディアンの悪夢を思い出すね(OPだけは個人的名曲)、対象年齢が分からない。

TVひきこまり吸血姫の悶々 第3話
お気楽なノリが続くんだろうなと思っていたら急なシリアスでびっくり、残り数話で終わるような展開だった。
ミリセントはもう少し緩い子に見えたけどガチでやばい子だったな、さすがに彼女と和解とはいかないだろう。
コマリとヴィルの関係も意外と早く判明したね、いつか部下達もコマリの弱さを知ったうえで従ってくれそうだ。
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TVウマ娘 プリティーダービー Season 3 第3話
2期までは盛り上げ役ではあってもレース描写は無かったゴルシ、そんな彼女がついにメインの話となった。
史実だと引退レースだけど移籍という形にしたのは面白い、ルービックキューブにそんな設定があったのか。
負けても最後まで主役だったゴルシは本当に愛されてるね、ダイヤちゃんも参戦してきたし今後も楽しみ。
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TV葬送のフリーレン 第7話
ヒンメルや殺された村長の思いを通じて、改めて魔族がどういう生き物なのか描かれたエピソードだった。
言葉が分かるというだけで意思の疎通は実は出来ていないんだな、人を喰う種族との共存なんて無理だ。
多くの町にヒンメルの銅像があるけど、フリーレンが寂しくないようにという彼の意図は伝わっていると思う。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○Dr.STONE -NEW WORLD- 第13話
○アンダーニンジャ 第3話
○陰の実力者になりたくて! 2nd season 第3話
○ゴブリンスレイヤー�供‖�3話
○16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第3話
△最果てのパラディン -鉄錆の山の王- 第3話
△カノジョも彼女 第15話
△呪術廻戦 第37話
△盾の勇者の成り上がり Season 3 第3話
△はめつのおうこく 第3話
△ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima + 第3話
△魔法使いの嫁 SEASON2 第15話
△冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 第3話
×暴食のベルセルク 第3話
メモ総評
DrSTONEは仲間を信じて銀狼と石化したコハクがかっこいい、ニンジャは時系列が飛ぶけど面白いな。
陰の実力者は姉も特殊能力持ちになってようだ、ゴブスレは彼にも勇者になりたい思いがあったのか。
16bitはあの頃Windows否定派って確かにいたと思う、パラディンはドワーフの若君が憧れるのも分かる。
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孤独のグルメロケ地巡り、今回行った店はシーズン10の9話に登場した武蔵小杉の粥菜坊だ。
もともと人気店のため今回も予約は必須、オレが訪問した日も予約の問い合わせは多かった。
広東料理の店なので五郎さんの頼んだ朝鮮人参片烏龍茶以外に紹興酒も頼んで料理待ちだ。

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まずは豚肉腸粉と本気の雲吞麺から注文、豚肉腸粉は見た目の通りプルンプルンの食感だ。
中国広東地方の代表的料理らしいが初めて食べたね、餅のような粘り気は無く食べやすい。
雲吞麺は竹昇麺という独特なコシのある麺が面白かった、もちろん雲吞も美味しくてお薦めだ。

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牡蠣の中華お好み焼きはお好み焼きというよりチヂミだね、確かに牡蠣の香りは感じられた。
ただかなり焼いてあるので味に牡蠣感は無かったな、締めは店の売りのひとつ朝鮮人参粥だ。
寒い時期だったので身体の芯から温まる優しい味、身体によくて美味しい料理の数々だった。
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