右派・国民党が第1党維持へ 緑の党は議席減―スイス総選挙
2023年10月23日07時44分
【パリ時事】スイスで22日、総選挙(下院定数200、上院46)の投票が行われ、即日開票された。地元メディアが伝えた主要各党の予想獲得議席によれば、下院では最大与党の右派・国民党が議席を60程度に増やし、第1党の座を維持する見通しだ。一方、前回2019年の選挙で躍進した環境政党の緑の党は失速し、議席を減らすとみられている。
選挙では不法移民対策や温暖化対策、医療保険料の値上げが主な争点となった。国民党は移民対策の強化を訴えて支持を拡大。キエーザ党首は「人々は(不法移民などに)うんざりしている」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023102300186
国民党は20年間、インフラへの過剰負荷や住宅不足を理由に全人口を1000万人に制限するように主張し、移民や経済などの国内問題を扱って来ました。
第2党となったのは社会民主党で、中道党が第3党、僅差で経済活動重視の自由民主党が第4党になりました。
緑の党は少数野党に転落です。
環境問題なんて関心無いですw
日本の次期選挙でも、保守勢力が台頭するでしょう♫
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