今年で連載開始から20年が経ったDEATH NOTE、未だに語られる少年ジャンプでは異色の作品だった。
当時ジャンプを毎週読むという習慣が無くなりつつあったオレは、気が付けばこの作品だけ読み続けていた。
その後はほとんどの作品を単行本で追うようになったので、ジャンプで毎週読んでいた最後の漫画だと思う。
会場に入ると再現されたデスノートと共に作品の映像が上映されており、これはエリア毎に流されていた。
最初はライトが記憶を取り戻すところまでで、それ以降はLが死ぬまでやラストシーン辺りで区切られていた。
その合間に展示してある生原画の点数は思った以上に多くて驚いたね、ストーリー順なので非常に見やすい。
ただ改めて感じたのはやはりLが死ぬまでがピークだという事だ、それ以降のエピソードは説明が多すぎる。
Lが死ぬまでは展示してある原画だけで内容が頭に入ってくるんだよね、それだけ印象が強いんだろうな。
この原画展のために小畑健が描き下ろしたイラストの生原画もあるので、ファンなら見ておきたいところだろう。
こういった展示会ならではの造形物では、ライトの部屋や監視に使われたモニタールームが再現されていた。
ポテチの中にライトの仕掛けがあったのは面白かったね、この角度でテレビを見るのはかなり大変そうだw
ラストシーンのキラ信者の祭壇や12巻表紙を再現した立体造作など、原画以外にも見どころは意外とあった。
今ではデジタルばかりだからこそ生原画の迫力が感じられたのは良かったね、もう一度読み返したくなったよ。

今日のアニメ感想
昭和作品のリメイクなんて結局当時好きだったヤツしか見ないんだろうな、るろ剣なんて絶対こうなると思ってた。
http://yaraon-blog.com/archives/244975
うる星がまだ今でも取っつきやすい部類なのであれが駄目なら皆駄目だろ、北斗の拳の新作だって疑わしいものだ。

MFゴースト 第3話
初レースで非凡な才能を見せたカナタ、戦闘力の低い車であの走りを見せられたら観客も応援したくなると思う。
レース中のBGMはやっぱりユーロビートが合うね、恋にあの距離でビンタされたのに全然気が付かないんだな。
相葉はいい兄貴分だけど恋に対してはマジ気持ち悪いw、他のレーサーとしのぎを削る今後のレースが楽しみだ。

ミギとダリ 第3話
ギャグが基本だけどミギとダリの生い立ちがシリアスなので見方に困る、本当に母殺しの犯人がいるのだろうか。
パーティーでは親切そうだったのに施設育ちへの同年代の風当たりはやはり強いね、綱渡りのくだりはきつい。
友達になってくれた秋山はいいやつだけどクセが凄いなw、堤はこれからもミギダリにいいように使われそうだ。

Helck 第15話
ヘルクは既にアズドラと出会っていたんだな、どうりでヘルクが新魔王を決める大会に来ても落ち着いていた訳だ。
しかしそうなるとヘルクが大怪我した理由は前魔王ではないのかもしれないな、少なくともラファエドは怪し過ぎる。
アリシアとのラブコメ展開は先を考えると不安しかない、ラストで見た顔が助力を求めてきたがやはり敵なのかな。

その他のアニメ最新話評価
○君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第2話
○アイドルマスター ミリオンライブ! 第2話
△豚のレバーは加熱しろ 第2話
△SHY 第3話
△シャングリラ・フロンティア 第3話
△デッドマウント・デスプレイ 第14話
△聖剣学院の魔剣使い 第3話
△私の推しは悪役令嬢。 第3話
△ラグナクリムゾン 第3話
△星屑テレパス 第2話
×ティアムーン帝国物語 第2話
×僕らの雨いろプロトコル 第2話
×オーバーテイク! 第3話

総評
100カノは3人のファーストキスまでサクサク進んだ、ミリマスは静香が父親に何と言われたのかが少し気になる。
豚レバーはダンレボ状態の豚がキレキレで笑った、SHYはイチャイチャ百合デートからヒーローバトルへと急展開。
シャンフロはユニークモンスターに遭遇したらクソゲー状態になるな、デッドマウントは新宿が魔窟になってきた。

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