中国不動産開発の金地集団、会長が突如辞任 社債2銘柄が取引停止
2023年10月17日
[上海 17日 ロイター] - 中国の不動産デベロッパー、金地集団(ジェムデール)(600383.SS)の凌克董事長(会長に相当)が突如辞任し、同社のオンショア債2銘柄は価格急落のため取引が停止された。
2024年満期債が25%余り下げ、26年満期債も20%余り下落した。
上海に上場している同社は16日夜、凌董事長が健康上の理由で辞任したと発表した。
中国メディア「第一財経」は17日、金地集団が凌氏辞任について通常の経営責任の移譲であり、会社の運営に大きな影響はないと説明したと報じた。
ロイターは同社から今のところコメントを得られていない。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/RCLGLMMQ2JP7PE4CVIMGC2FJWM-2023-10-17/
恒大集団は氷山の一角でしかなかった。
碧桂園以外に、金地集団(ジェムデール)、雅居楽集団(アジャイル)、新城発展(シーゼン)などが危ういとされています。
これらの債権は、中共の米ドル建てハイイールド債券(いわゆるジャンク債)市場で不動産関連として大きなシェアを占めています。
これから中共経済は雪崩みたいに崩れて行くでしょう^^;
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