24年物のアトレー君はエアコンもきっと汚れてる。
なのでエアコンも掃除する♪
初期型のアトレーにはエアコンフィルターが付いていて中期型のアトレーはエアコンフィルターがオプション扱い。
ただでさえ座席下にエンジンがあってエアコンの効きが悪いのにフィルターが汚れると風量が落ちるためクレームが多かったらしくメーカーはじゃあフィルターなんて標準でつけてやらん!ってなったとか。
自分のアトレー君は初期型なのでフィルターあるだろうなと思っていたらやっぱりついていた。
おかげでエバポレーター(熱交換器)は殆ど汚れてはなくラッキー♪
写真奥にあるフィンのついてる部分がエバポレーター。
家庭用エアコンだとフィルター外すと奥にあるフィンのある部品でここが詰まると冷えも悪いしカビとかの原因にもなる。
プラスチックの格子前にフィルターが付いていたので周囲の汚れからフィルターがどれだけ汚れを防いでくれていたか分かる。
当初フィルターの有無と形状の確認のつもりだったんだけどそのままにしておく気にもなれず。
一番の理由は最近車検のついでにエアコンフィルターの掃除をして貰った連れにドヤ顔で「エアコンの匂いがね〜」と指摘されたので取り合えず掃除。
フィルターは取り合えずお湯と洗剤で奇麗にし新しく注文したフィルターが来るまでのつなぎとして本来フィルター無しだとエバポレーターは埃や油まみれみたいな感じになってるんだけどフィルターのおかげで目詰まりもなく。
しかしカビなど目で確認しにくいところへの侵入もあると思うので家庭用エアコン洗浄スプレー(もちろんカーエアコンには使わないでと書いてあるのは無視)で洗浄した後水で流す。
(ここから閲覧注意)
しかしいつ換えたんだろう?むしろ換えたことあるだろうか?と思うほどフィルターは汚い。
フィルター交換するには外気と内気の切り替えするBOXを外すんだけど経年でスポンジがボロボロになるのはどの車も同じ。
ほ〜ら汚い&ボロボロ
スポンジは手で触るとボロボロと取れるから全部取って残った両面テープもカピカピなのを削ってからクリーナーで奇麗にし。
内気側も外気側も手持ちの分厚いスポンジに交換。本来は内気側のみ分厚いスポンジなんだけど外気が臭い時に入って来て欲しくないので外気側も分厚く。
車体側との接合部のスポンジもお亡くなりになっていたので手持ちの隙間テープで新しく。
ボックスも洗剤とお湯で洗いフィルターにフレグランス吹き掛けてから元通りに組み直す。
あ、ボックスとエバポレーターボックスの接合部のスポンジ忘れたからフィルター交換する時に貼ろう。
「エアコン掃除してもらうとエアコンの吹き出し口から掃除した〜って香りがするんだよ」と言っていた連れに自慢したい(笑)
一人でできるもん!
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