とある外食産業の店舗からの依頼。
立ち合いは、店長ではなく
本社契約の自営業者。(電話での対応)
電話が使えないという事で訪問します。
店長曰く・・・
本社から手配された業者の点検により
N社側の不備という事での依頼。
保安器と呼ばれる、ヒューズまではN社保守。
そこから下部端末までは、N社外(自営業者)での保守となっています。
なので、試験端末をヒューズ下部に設置して試験をします。
N社側は正常動作。
??? 自営業者は何をした?
雇われ店長に、当時の状況を聞くもよくわかっていない。
本社提携の業者に連絡を入れるも、納得していただけず。。。
試験端末を付け直して、業者からその回線に着信を入れてもらい
N社側の正常性を納得していただく。
作業的には、これで終わりなんですが・・・
提携業者が、あれこれ指示を出してくる。
一応、N社外の設備の点検業務になるので
有償での作業を説明する・・・も、
まだ、アレやコレや指示を出してくるものだから
雇われ店長を間に入れて、料金の説明をする。
30分粘られ・・・解放される。
ゴネれば、やってくれると思ってるんでしょうか?
そちらも、お客様を相手に商売してるんですよね。。。
大きい企業の末端程、理解力が足りていないような?
もう少し、広い視野で見ましょう。
あなたの理不尽さがわかりますから。。。
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