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2023年10月11日20:41

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’23年の高崎音楽祭 “Jazz 3 Days” も最高だった その2

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
初日の 10/02(月)は「山中千尋 New York Trio」で始まった高崎音楽祭 “Jazz 3 Days” の続きからである。
中日の 10/03(火)は「TOKU Autumn in Takasaki」だった。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
Partner は、月・水・金曜日となると高崎駅から徒歩10分程にある彼女の実家へと車で通い、父の身の回りの世話をしている。
なので初日(月)と千秋楽(水)は Car Driver とあってお酒は呑まずに我慢するべし? 
でも中日(火)は Car Driver ではないので「あたしも呑んじゃうぞぉーっ!」と、出掛ける前からもう気合十分だったりする。
よぉ〜し、ならば今夜もとことん楽しもうぞ! 
先ずは我が家に最寄りの駅から Partner と電車に乗り、JR-E 高崎駅へ…。
高崎駅から徒歩5分程で我々は高崎芸術劇場へと進む。
 

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高崎芸術劇場の Theater Studio の入口前に到着。
そして本日の受付の Pole Position を Get it! 
そう! 
初日と同様、開場とともに会場入りせねば…、なのだよ。
今回の “DINING NOTES Jazz 3 Days” は、Ticket を得ても「どの Table ?」で「どの席なの?」なのかは開場前の受付にて判明する。
初日はちょいと後ろ側だったけれど、今日はもう少し前側にしてくれれたらば嬉しいよなぁ〜。
時間の経過とともに我々の後ろに並ぶ人の行列は長くなっていく。
ほほぉ〜。
やっぱり今日は TOKU ちゃんだよなぁ〜。
圧倒的に女性のお客さんが多いこと。
んっ !? 
おや…? 
 

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おぉ! 
昨夜の千尋ちゃんの Sign が記されているではないか。
イイね、イイねぇ〜。

そして受付が始まり、最前列 Pole Position の我々から座席表が配布される。
んっ !? 
今宵の座席番号は “B1-3” に “B1-4” とのこと。
初日は “B9-1” に “B9-2” だったから、これって結構に前側の席だったりして? 
 

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Theater Studio の入口にも千尋ちゃんの Sign が記されていた。
 

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イイね、イイねぇ〜。

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さぁ〜、今宵の TOKU ちゃんはどのように楽しませてくれるのだろう。
 

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おや? 
Trumpet に Mute もあるではないか。
イイね、イイねぇ〜。
Bass は地元の高崎市出身で「ハチ」こと佐藤恭彦、Drums は大儀見海、Piano は David Bryant 、Guitar は萩原亮、そして Flugelhorn & Vocal の TOKU による Quintet が奏でる “Autumn in Takasaki” が楽しみだぞ。
しかも、我々の Table は最前列。
座席番号 “B1-3” に “B1-4” は実質的に Stage から2列目の席だった。
イイね、イイねぇ〜。
 

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では早速にお食事なのだけれど…? 
今回はこの Table Light を持参である。
ん〜。
我ながら、Good Job! 
 

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今宵のお品書き。
連続する3日間、全く重複する Menu は無いという嬉しい内容なのである。
 

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おぉ〜〜〜! 
目にも鮮やか。
写真の小さな Sandwich もね、後で食べてみたらばもう「ぶったまげ」だったぞ。
こんな素晴らしい Ham って、いったい何処で手に入れられるんだ? 
こんな小さな Sandwich ですら、食材の格が「我々の日常」とは異なる、それはもう本当の「高級」だったのだよ。
 

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今宵も素晴らしいひとときになるであろう、に乾杯! 
 

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初日と同様、もう何をいただいても衝撃の美味さに歓喜してしまう。
これの隠し味は何なのだろう? 
どうやってこの Sauce を作ったのだろうか? 
もう頭を Full 回転させながら味わうというこの楽しさったらば、どうだ? 
私の頭脳の前頭葉を刺激する素晴らしい味わいの数々を堪能。
あぁ〜。
もう「頭がおかしくなりそう?」な美味さの連続だったぞ。
 

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しかも Chef が選んだ Sparkling Wine がこれまたどの食材とも合うこと。
イイね、イイねぇ〜。
素晴らしい味わいの数々。
もう Chef には聞きたいことがいっぱい。
なので Drink Counter へ足を運ぶ度に、私は Chef へ質問攻め! …になってしまう。
そう! 
Chef が自らこの会場へと足を運び、私のような輩の相手もしてくれるのだから嬉しいではないか。
こうなったからには、この Chef が腕を振るう HOTEL METROPOLITAN Takasaki の Restaurant “Brasserie Laurier” にも行かないと…、だよねぇ〜。
 

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相席となったは若い女性のお二人で、前日と同様にまたも意気投合。
イイね、イイねぇ〜。
そして定刻どおりに TOKU ちゃんの Live は始まった…、のか? 
あらら…? 
Stage に現れたのは TOKU だけじゃん。
うわっ… !? 
何の挨拶もなく、いきない “She” をひとりで歌い始めたではないか。
Elvis Costello の傑作を、力強くも情緒豊かに…。
くぁ〜〜〜、そう来ましたか。
“She” の後は Quintet の全員が登壇。
そして、TOKU ならではの力強くも繊細で、それはそれはお洒落な展開に…。
いや〜、素晴らしい。
とにかく素晴らしい。
私はもう毎度のこと大声で Stage に声援を送る。
そう! 
今宵も全身全霊の Full Power で Live を楽しむのだよ。
Whisky を片手に一期一会な Jazz に身を委ねるという、この贅沢。
あぁ〜、生きていて良かった。
前日と同様、TOKU ちゃんはもちろん、全てのみなさんに感謝。
本当に素晴らしい秋の一夜だったよ。
ありがとうございました。
 

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帰りも Partner と高崎駅へ…。
無性に「駅の立ち食い蕎麦」を喰らいたい気分だったのだけれど、残念ながら本日の営業は終了だった。
後日の 10/08(日)をもって閉店と聞くと尚更に残念な想いである。
ん〜〜〜。
このまま帰るのも「如何なものか?」という妙な屁理屈に苛まれた私は駅の売店へ…。
勢い余って「駅で買える酒の肴」なんぞを買い漁るのであった。
 

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そして我が家へ無事に帰着。
 

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TOKU の Live での興奮が冷めない私は、Cool Down の Whisky Time である。
高崎駅で買い揃えた肴をあてにね…。
 

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あぁ〜〜〜。
私は幸せだよ。
 
さぁ〜、明日は “Jazz 3 Days” の千秋楽で「香津美」先生のお出番。
なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。
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