■「すでに世界の台湾」 蔡総統が最後の「国慶」演説 中国批判は封印
(朝日新聞デジタル - 10月11日 06:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7593035
今日観たチリ映画にお金出してる一つに台湾の国際文化なんちゃらというのがあって、撮影後の映画の編集等にも台湾のスタジオ使ったみたいでクレジットに出てたわ。おぉ、これはすごいんじゃね?って思ったもんだわ。
前にも書いたと思うけど、日本は文化政策おざなりににてるわよね。国際交流基金とかあるけど、しょーもない日本の広報でヨーロッパの国みたいに「他国で作る他国の芸術作品にお金を出す」ってことをしない。ってか見たことないわ。ラテンアメリカ映画祭で40本以上のラテンアメリカの映画観たけど、大抵ドイツやEUのお金が出てて最後のクレジットに出てくるもの。で、たまにドーハフィルム基金とかいうUAEにあるやつも。でも日本は絶対見ない。なので今日台湾が出してるのをみてビックリしたわ。
これから中国がここにも出してくると思うのよね。で、日本は「文化政策」と言えばアニメ・カワイイ・伝統芸能の宣伝のみ。ドイツがやってるみたいに公募にして競争させて選ばれた毎年何人かに映画製作なら€40,000までの補助、映画配給なら€30,000までの補助金を出すのよ?たった600万ちょっとで世界中で観られる映画にドイツの名前がクレジットに出てくる。対外文化政策として安いものだと思わない?
でも、そんなことは日本のお偉いさんの頭に絶対浮かばないだろうし、提案しても「前例がない」でダメだと思うわ。やっすい投資で世界に存在を知らしめる方法だと思うんだけどねぇ
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