インドネシア高速鉄道が開業 「一帯一路」の一環
2023年10月2日 16:34
【10月2日 AFP】インドネシアで2日、中国が建設を支援した高速鉄道が開業した。東南アジアで初の高速鉄道だという。ジョコ・ウィドド(Joko Widodo)大統領は開業式で、「われわれの近代化の象徴」とたたえた。
高速鉄道「ウーシュ(Whoosh)」の最高速度は時速350キロ、首都ジャカルタとバンドン(Bandung)の約140キロを結ぶ。従来は列車で約3時間かかったが、45分で移動できるようになる。座席数は600席。
ジョコ氏は開業式で、「他の交通機関との接続もスムーズで、公共交通機関の近代化の象徴だ」と誇った。東南アジア初の高速鉄道だという。
「ウーシュ」という名はインドネシア語の「時間短縮、最適な運転、信頼できるシステム」の頭文字からとったと述べた。
プロジェクトは、中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路(Belt and Road)」の一環。インドネシアと中国の企業連合が建設した。
当初は2019年の開業を予定し、建設費用は50億ドル(約7470億円)を下回るとされていた。しかし、建設上の問題や新型コロナウイルス流行の影響で開業が遅れたほか、費用も大幅に膨れ上がった。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3484329
インドネシア政府はバンドンから更にジャワ島北部を東ジャワ州の州都スラバヤまで走る在来線と接続することを計画し、日本に打診しましたが、断られましたw
結局のところ、バンドンからの北部在来線への接続計画を中共に打診することになるでしょう。
インドネシア政府の中共依存は今後も続き、最後は債務の罠が待ってますw
ベトナム政府は、インドネシアでの中共資本、中共技術、中共人労働者による高速鉄道計画の実情を見て、2022年7月、日本の国際協力銀行(JBIC)に高速鉄道計画での財政支援を要請してきました。
ASEANの隣国同士で、日中の支援で明暗が分かれつつあります。
ゆっくりとではあるが、一帯一路が崩壊中ですw
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