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2023年10月10日21:08

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’23年の高崎音楽祭 “Jazz 3 Days” も最高だった

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
このところ「やりたいこと」のあれこれが山積状態で、もう1日が24時間では足りない毎日…? 
そんなこんなで日記は 02/27(月)以来になってしまったけれど、お題の件を日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。

その情報を高崎市の広報で知り、迷うことなく発売開始と同時に Online で Ticket を購入したぞ。
なんせ今年の高崎音楽祭 “Jazz 3 Days” と来たらば…
 10/02(月):山中千尋
 10/03(火):TOKU
 10/04(水):渡辺香津美 
…という、もうこの私のために選んでくれたような出演者たち。
しかも…? 
粋なことに、高崎音楽祭では初の試みとなる “DINING NOTES” と来たもんだ。
Dining で食事を楽しみながら Notes(心地よい音)に酔う Jazz Live Restaurant という素晴らしい企画。
その会場は高崎芸術劇場の “Theater Studio” で…
 1F:食事と One Drink 付き(¥8,000〜)
 2F:鑑賞のみで飲食不可(¥5,000) 
…という構成だった。
ならば迷わず 1F なのだけれど、どの位置の Table を選ぶのかにはちょいとだけ迷った。
Partner と気兼ねなくとあらば Pear Table(¥8,500/人)かなぁ〜と思ったのだけれど、その位置がよろしく無い「Stage に向かって左右の端に一列ずつ」だったのだよ。
ん〜、やっぱり Stage に向かって中央に近い方が良いではないか。
ならば、相席になってしまうけれど4人掛け Table の Arena Area(¥8,000/人)に決定! 
これを Partner とふたりで3日間、およそ5万円になってしまったけれど…? 
その出費を超える「素晴らしい 3 Days」になってくれるであろうよ! …と期待して止まない私なのであった。
 

フォト

そして待ちに待った当日がやって来た。
“Jazz 3 Days” の初日は「山中千尋 New York Trio」から…。
Bass はヨシ・ワキ、Drums は John Davis による Piano Trio で、千尋ちゃんの最新 Album “Dolce Vita“ の Member でもある。
開演は 19:00 からだけど、開場は 18:00 とあらばその開場時刻に会場入りするのが必須! 
そう、気分は青山の BLUE NOTE Tokyo なのである。
 

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おぉ !? 
まるで BLUE NOTE Tokyo じゃん? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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その Stage はこんな感じ…。
 

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我々の Table は Stage から3つ目だった。
流石に群馬県(桐生市)出身とあって群馬では大人気の千尋ちゃん。
Ticket 発売開始と同時に Online で購入を試みたのだけれど…? 
Access は困難でやっと「繋がった!」で得られたのはこんなに後ろ側の Table で実質は5列目の席だったりする。
それでも Arena Area であり、この至近距離で楽しめるのだから良しとしようではないか。
この後方には Center Area 、更に後方で Counter Area と続くのであった。
 

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さぁ〜、先ずはお楽しみの Dinner だ。
そう! 
気分は BLUE NOTE Tokyo なのである。
先ずは食事を楽しみ、全てを食べ終えたらば Full Power の全身全霊で Live を楽しむ! 
そう! 
これに尽きる。
だから開場とともに会場入りし、先ずはお食事を…。
 

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二段重ねの Gourmet Box とやらをご開帳。
 

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会場内の照明は結構に Blue とあって、写真だと「何じゃこりゃ?」に見えてしまうのが残念。
JR-E 高崎駅に隣接する HOTEL METROPOLITAN Takasaki にある Restaurant “Brasserie Laurier” の Chef が腕をふるった創作料理の数々、というのがこれ! 
この後、私に衝撃が走るのであった。
 

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素晴らしい夜になるであろう、に乾杯! 
 

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ではでは早速にいただきます。
 
んっ? 
うわっ… !? 
な、何だこれは? 
うぉ〜〜〜っ !! 
もう最初の一口目からびっくりで、何をいただいても、どれもこれもが「うぉ〜〜〜っ !!」な美味さに驚きまくり。
この小さな「主役」も素晴らしいのだけれど、それの「脇役」や Sauce の類のお見事さったらばもう、どうよ? 
流石に Hotel の Chef の手による創作料理。
猛烈に美味しいのが少しずつ…。
それがこの Box にぎっしりと詰まっている。
これぞ衝撃の美味さ! 
素晴らしい。
いや、素晴らしい〜過ぎるぞ。
 

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Drink の2杯目以降は最後列の Drink Counter でいつでも購入できるのも有り難い。
Soft Drink は ¥700 で Alc. Drink は ¥1,000 なり。
 
そして定刻どおりに千尋ちゃんの Live が始まった。
相席となった我々と同年代のご夫婦とも意気投合。
私は毎度のこと大声で Stage に声援を送る。
そう! 
全身全霊の Full Power で Live を楽しむのだよ。
 
いや〜、今回の千尋ちゃんの Piano Trio はもう完璧! 
最新 Album “Dolce Vita“ からのみならず、諸事情により録音できなかった楽曲までやってくれた。
千尋ちゃんに料理されちゃった Wayne Shorter や坂本龍一がとにかく痛快! 
Live ではお約束の「八木節」だけれど、今回の「八木節」がこりゃまた Powerful だったぞ。
2度もの Encore に応えてくれたので閉宴は 21:00 という、それはもう盛り上がりに盛り上がった素晴らしい Live になった。
本当に美味しいものを喜びながら味わえる、素晴らしい音楽を全身全霊で楽しめる、そんな自分を幸せに思える一夜になったぞ。
山中千尋 New York Trio はもちろん、HOTEL METROPOLITAN Takasaki の Chef と Staff のみなさん、高崎音楽祭の Staff のみなさん、本当にありがとうございました。
感謝、感激! 
 
でも、まだ初日なのだよ。
次は「これも楽しみぃ〜」だった TOKU なのだけれど…? 
話は長くなるので次回に続く。
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