時々見受ける、[優柔不断]な、お客様。
今日も、そんなお客様に・・・・・
修理依頼内容は、
[ 十数年使用中のホームFAX機。
ドアホンが鳴動しない。 ]
と、言う案件。
十数年前の機種ですから、機器本体自体は修理終息品。
受付の時点で、断ってくれればいいにと思う。
案の定・・・本体自体が故障しています。
状態を説明し、新機種の購入を勧めます。
が・・・価格の面等がネックで、決めかねています。
一応は、派遣されて点検していますが
治りもしないのにと・・・拒否!
昨今 そんな輩が多いです。
なので、
故障したまま、予備の機器も付けずにお客様宅を後にします。
二時間後・・・
N社の機器を購入するので、予備の電話機を付けてほしいと受電。
既に、機器故障の判断を付け、手配分は完了しています。
[故障部門]ではなく、
[受注工事部門]へ誘導するように依頼します。
が・・・受付部門もバカばっかしなのか、
お客様の言うがまま。。。
結局、再度訪問をし
商品の値段・工事費を説明。
後は、作業優先順位は、故障対応が一番なので
取付作業は、こちらに決定権がある事で了承を取る。
素直に、工事部門で対応してもらえばいいのに。。。
しかし・・・
おかげで、午後からはこの案件1件で作業終了。
大赤字です・・・
まったく・・・やってられません。。。
明日は、いい仕事にありつけますように。
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