福祉NPOがの仕事だけではなく、デザインなどクリエイター業も行うなどする私ですし新規事業等は常にいろんな場面で関わるのですが、山中竹春が市長になってからの横浜市は林史子市政より悪くなった等の声は大きいと思います。
NPOや福祉、社団法人等の関係つまり市民団体などの関係でも特定の市民団体としか会わない、アポ無しで会えるのは女性団体だけなんて声もありますし、立憲民主党なんかは選挙戦に関しては総動員体制で支援していたのに、立憲の市会議員団とも会うことをしない等の声も聞かれます。
実際、ある立憲民主党の市会の人がいうには自民党の会派も会えないので立憲会派はどうですか、と聞かれたが自分らも会ってもらえないと答えたら驚かれたなどの話を言っていました。
自民と立憲といえば常に戦ってる印象を持たれる様な報道のされ方をしていますが地方ではそれぞれ協力をする事もあります。
例えば児童の問題などは会派、党派を問わない問題なので、よほどエキセントリックな政治家でもないかぎりは、共同で市長や行政への意見をいう、出すなどはあるのですが市長に会えない事には話が進まない中で、会えるのが共産党の議員団だけだという状況ではどうにもならないでしょう。
また、共産党系の市民団体等が会えるようですが主に女性団体、男女平等関係の団体が優先されている等はあります。
これは、選挙時に幾度も目撃した女性団体の人間が市長候補山中竹春に対して男女平等、女性の権利をなぜ言わない!と詰め寄っていく上に、私達の話を聞いてくれないならどうなっても知りませんよという脅しじみた(脅しだがw)発言を繰り返していた事と関係するのかな?などと思いますし(これはTwitter(当時)でも書いてたのでこれが元で凍結かもw)、共産党が絡んでから立憲との距離を置き始めたということで、どうも話を最初に持ってこられた江田憲司さんの周囲では裏切り者扱いしている人も増えている、という話もあります。
山中竹春さんは、コロナ対策の専門家ということで選挙戦を戦い、ゼロコロナやコロナで被った経済被害を立て直す、様々な事業者の経済負担を改善するなど言っておりましたが、ゼロコロナはそれこそ政権のワクチン対応、医薬品対応等の成果で収まってしまっていますし、コロナによる被害への保障や改善は行われていません。
ウクライナに支援物資を送る前にやることありゃしませんかね?という状態ではありますが、それすら耳をかしません。
また、パワハラやモラハラを言われる事も多い人なので、市役所の各部門の長が状況から意見しにいったら左遷されたとか、恫喝されて追い出された、なぜか女性団体が障害者関係のところにクレームを入れだしたなどの話もよく聞きます。
その話に信憑性がでてしまうのは例えば市役所の窓口業務を行っている民間事業者(NPOでした)が業務内容を理解してない状態でのアドバイス(間違っている)や指示(全く違う事を指示している)等の問題がありましたが、事業者を変えることはできない、またそれが女性の権利や自立、雇用の平等を謳う人が理事長なので辞めさせない等の話も流れてくる事はありました。
ただ確証はないですし、証拠となる品もでては来ませんが林市政や小此木八郎にはさんざん批判をぶつけた神奈川新聞は何も言わない状態ですし、問題を言う事はあってもなぜか自民市議団の所為になっていたりする、などあります。
ただ市議団が問題だったとしても、現場に悪影響を与えるような判断や決定は市会ではなく市長だったりするのですから無理があるのはあります。
現実に、コロナ対応をせず被害への救済や状況の改善は行われないまま指示されたかされてないかは別にして市長の思惑にそった動きをしないと現場の役人は処分される等の噂もあってか、かなり変な判断で事が進んだり、認定や認証がおかしな状態で行われていたりする事は否定できない現実という感じです。
神奈川、特に横浜は革新市政の始まりの地という自負もある所為で、新聞も地方テレビ局も問題を革新系とされる人の場合には追わない、黙っているなどの悪癖があるようですし、TVK自体もあまり評判の良い印象はありません。
まあ、創価学会のCMが多かった等も影響しているのかもしれませんけれど、暇空茜情報が正しければ共産党が現在公明党の前衛扱いだそうですから、公明党の思惑で動く部分はあるのかもしれませんね。
また、福祉関係でもおかしな決定があり、多くの事業所が混乱をしている現状が続いていますが、これもコロナで対応を考えているので後ほどお知らせしますなどでお知らせがなく、対応している委託事業者はメールをしたとかサイトで公表したという話ですが、それらを見た覚えのない事業者、事業所も多いとの話です。
この場合、問題のある事業者を変える選択が普通はされるのですがまだその様な決定も話もなく、市長の裁定が出ないなどの話も聞かないわけではありません。
もちろん、ここに上げた話が全部本当なわけはないでしょうし、本当だとしたらもっとひどいことが内部で起こっているかもしれません。
ただ山中市長は市長としての仕事をこなしているとは言い難いというのはありますし、一部にしか対応してないという話になったら市政を全うできてない、と言うのは感想として出てくるものだと思う次第です。
山中支援で動いた立憲民主党はだいぶ神奈川で支持を落としている、と思いますが市長になった途端に喧嘩相手だった共産党と山中竹春が結託したという話がでてきている以上、左派革新系でも相当、批判がでているのではないか、と思う状況だったりはするのです。
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