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2023年09月25日14:45

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【9月16日・17日】ツーリングプラン首都圏ミニで意味もなくウロウロw

■9月16日(日)
三連休。土曜日は仕事の疲れかほぼ寝て過ごしてしまったので日曜はちょろっとお出かけしようか。とはいえ何処行っても混雑&渋滞だろうしホントに近場をお散歩って感じで……
で、NEXCOのETCツーリングプラン「東名・中央道コースミニ」が小田原厚木や西湘・新湘南バイパス、東富士五湖道も使えて
2日間2500円なら近所のお散歩にも使えるんじゃないかと申し込んでみる。

出発は日曜日の朝には基本外せない義務を済ませて9時半頃。

国道1号で西へ。原宿交差点、藤沢のバイパスがいつもより渋滞……新湘南バイパスに乗るまで一苦労。
新湘南バイパスから圏央道。海老名南JCTから新東名で新秦野ICまで抜けきり。国道246をチョロっと走り大井松田ICから東名に乗って……御殿場IC出口がアウトレットモールへの車で大渋滞だったので駒門スマートICで降りてちょい迂回と、やたらトリッキーなルートで東富士五湖道目指したら……
その手前の須走道からビッチリ渋滞!旧国道138号も渋滞、更にその一つ隣の裏道的ルート(県道151号?)からアプローチしてみるも……ダメだコリャw

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「道の駅すばしり」直前の下道の交差点で各方面から上がってくる車が更に合流してビッシリ!ピクリとも動かねぇ!w
三連休の山中湖方面ナメてましたごめんなさい。もう、心が折れましたw

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山梨県側に抜けるのはあきらめて、せめてツーリングらしく。と、久しぶりにふじあざみラインで須走口五合目まで走ってみる。
富士スバルラインや富士山スカイラインにくらべると道が細く荒れ気味のつづら折りで割とハードだった印象があるんだけど、「あれ、こんなもんだったっけ?」くらいアッサリと第2駐車場に到着。これはテネレ700との相性の良さ……なのかな?

が、せっかくの須走口五合目は雲がかかりっぱなしで下界の展望はゼロ。あぁ、もう今日はサクッと帰りましょ!

裾野の下道のよく知らない道を散歩がてら、帰りも駒門スマートICから。大井松田辺りで事故渋滞があるも、その先は順調に横浜青葉ICまで。

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首都高はもったいないので下道で。ついでなので“日本一新鮮なシウマイを提供する”崎陽軒スタンド(三京港北ICそばの崎陽軒本社工場入口w)で「昔ながらのシウマイ」を一箱買って母への土産に。あ、もちろん自分も食べるw

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不完全燃焼とはいえ富士山上ったりとそこそこツーリングっぽくなった。とはいえ、高速代は多分往復2300円くらいで今日だけではツーリングプラン分を消化しきれてなさげ。


■9月17日(月)

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そんなわけで今日はリベンジ!5時半出発、東名ズドーンでとりあえず「道の駅すばしり」から仕切り直し!

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東富士五湖道路を山中湖ICで降りて北口本宮冨士浅間神社を参拝!

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久々に来たけど静かで荘厳で涼しくて、やはり数多の浅間神社系の中でも好きな場所だな〜。

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お目当ての交通安全ステッカー。え、初穂料300円!? えらくお安くないですか?
さすが日本神話界きっての完璧で究極のアイドル開耶(さくや)ちゃん!もう推しちゃう!w

てか、まだ9時前だったけど社務所開いてるのね。ありがたい!

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富士吉田忍野スマートICから、そのまま中央道大月線経由で本線の釈迦堂PAへ。
先日、高ボッチ高原に行った時に気になっていたPAから直接行ける釈迦堂遺跡博物館が次の目的地。

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縄文時代の土偶や土器が多数展示してあるけど、写真撮影可なのか確認し忘れて写真は撮ってないのでHPのリンク貼っときます。

釈迦堂遺跡博物館 http://www.eps4.comlink.ne.jp/~shakado/index.html

土偶の顔のバリエーションの豊富さやクリエイティビティの高さに唸らされるw

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敷地内からは甲府盆地を一望!おぉ〜、こりゃあ気持ちいいな!小一時間程度の休憩や気分転換にはちょうど良い穴場スポットかも!?
釈迦堂PAで小一時間休憩する状況というのがちょっと思いつかないけどw

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一宮御坂ICで降りて早めの昼食。すっかりお気に入りの、街道一外見の悪い定食屋「男の厨房」!

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皮もつ定食750円キタァー!
カリッと焼いた鶏皮にニンニクがたまらん!激ウマ!他でほとんど見かけたことないメニューだからな〜。食べたきゃココに来るしかない!w

さて、お腹も満たしたし温泉入ってサクッと帰ろう!
ぬるめの微炭酸、山口温泉……は、月曜休館だったわ。そういや、この辺りの立ち寄り温泉って月曜のお休みがやたら多かったっけ。平日シフトの時にそれで何度か失敗してたのを思い出した。
この辺りでやってそうな立ち寄り湯……Googleマップで探して写真やクチコミ(よくわからない理由で低評価な所が逆にストライクだったりするw)で好みにハマりそうな所を探してみると……
お、ココから15分くらいの所に良さげな立ち寄り湯が。月曜でも営業してるみたいだ……な(月曜休館だが祝日の場合は火曜に振り替えとある)?

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岩下温泉旅館(旧館)。もともと地域の人たちの共同浴場として親しまれていたという明治の雰囲気を残す建物。
この建物の中に約28℃の冷泉の源泉があり、文献等によると1000年以上前から霊泉として祀られてきたとかなんとか。

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ところが、玄関は開いてるし明かりも灯いてるけど何度声をかけてもチャイムを押してもだれも出てこない……
15分くらい待っても音沙汰なく、仕方なくオートバイを停めさせてもらった新館(こちらは休館日らしかった)の駐車場に戻るとタイミングよくオーナーと思しきおじさんが軽トラでやってきた。

「あ、ごめん。誰もいないよね。旧館の立ち寄り湯は営業してるからゆっくり入っていって!」

と、そのまま新館の中に入ろうとしてたので慌てて入浴料500円を支払っておく。
あぁ、どうやら地元の人とかは番台にお金だけ置いて勝手に入ってくパターンのアレかぁw

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改めて館内のロビーとか眺めてみる。国の登録有形文化財に指定されているらしい!
おそらく源泉も含めての話なんだろうけど、いかにも大林宣彦監督作品に登場しそうな趣きがある(そのイメージ、柱時計に引っぱられてない?w)。

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そして、この旅館の前でオートバイにまたがる妙齢の女性二人のモノクロ写真!1960年代?メグロ……でもなさそう。どこのメーカーだろう?オートバイはお父さんの物なのか、それともこの女性が!?
色々と想いを馳せてしまう素敵な写真だ。手ブレでちゃんと撮られてなかったのが残念。まぁ、もともとピンボケ気味の写真ではあったけど。

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さておき、温泉温泉!脱衣所には温泉ぬこによる入浴方法の説明が。ここらへんは近年リニューアルしたっぽいな。

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奥が源泉を加温した温かい温泉。といっても40℃前後とややぬるめかな?手前が28℃の源泉をそのまま汲み上げた浴槽。
交互に入浴を繰り返すことで自律神経やら交感神経やらがデトックスとかなんとか。

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が、此処の売りはなによりも一旦脱衣所を出て半地下に降りていくと現れる……

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源泉から直接注がれる大浴槽!少名彦命により開湯されたとも伝えられ、1000年以上にわたり霊湯として愛されてきた甲州最古の温泉とかなんとか。
28℃と決して冷たすぎないお湯(とはいえ感覚的には水だけどw)にゆ〜っくり身体を慣らしながら浸かっていく……はぁ〜、こりゃ気持ちいいわ!柔らかいお湯(水)がねっとりと身体にまとわりついてくる感じ。
アルカリ性単純泉でpH9以上あるらしいけどそんなにトゥルントゥルンって感じじゃない。けど、なんか妙にねっとりしてるという不思議な感じのお湯。

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この半地下の造り自体は基本明治の共同浴場時代から変わらないらしい。

交互浴を2回くらい繰り返す。2回目の温浴ではビックリするほど汗が吹き出す。火照った身体を冷浴で一気に冷ます!ほわわわわ〜ん……極楽ぅ……でも「ととのった〜!」とは意地でも言わないのだ。知らんけどw

いや〜暑っい日には最っ高〜の温泉でした!山口温泉といい、この岩下温泉といい「クッソ暑い日には甲府盆地に行け!」が今後の定番になりそう!

14時。さぁ、渋滞する前に帰るか〜!
と、一宮御坂ICから中央道乗ったら既に小仏トンネルを先頭に約36kmくらいの断続渋滞とかw
なら、大月線から東富士五湖道で御殿場に出て……まぁ東名も20km以上渋滞してるだろうけど走り慣れてる分…横浜町田から40kmの渋滞でしたwwwww

はい、じゃあ箱根!なら、せっかくなので長尾峠をクネクネ〜っと上って……

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はこね金太郎ラインの箱根側入口のネルフ本部の公衆トイレw
ここで一服してから松田まで抜けて新東名の新秦野ICから乗って〜、海老名南JCTから海老名JCT方面はビッシリ渋滞〜!

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なので、圏央道を南下して新湘南バイパスで藤沢に抜け国道1号で……ナップス横浜店wwwww
いや、明るい時間の内に戻って来られたのはいいけど、甲府から帰路についてなんでナップス横浜店にいるんだって話だよなw
うぅむ、中央道の渋滞おそるべし!w

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なんやかんやで2日間で600kmくらい。ツーリングプラン首都圏ミニの元も充分取れたと思う。てか、このプラン申し込んじゃうと無駄に遠回りでも高速乗りまくっちゃおう!と、思っちゃうのは良し悪し……かも?
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