「最悪の形で解釈された」ポーランド大統領が首相の“武器供与停止”発言を修正
[2023/09/22 12:13]
農業問題でウクライナと対立し、武器供与停止を主張したポーランドの首相の発言に、大統領が「最悪の形で解釈された」と火消しに走っています。
ウクライナ産穀物の輸出入問題でウクライナと対立しているポーランドのモラビエツキ首相は20日、「ウクライナに武器供与はしない」と述べました。
ポーランドのドゥダ大統領は21日、波紋が広がっている首相の発言について「最悪の形で解釈された。最新鋭の武器を供与するつもりはない」という意味だったと軌道修正しました。
ポーランドは、自国の農業を守るため、ウクライナ産穀物を禁輸していてゼレンスキー大統領は「ロシアを間接的に手助けしている」と批判していました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000316927.html
「ポーランドは近代的な兵器で武装を進めており、ウクライナへの武器供与は行わない」
と言われてましたが、正確には、
「ポーランドは近代的な兵器で武装を進めており、『最近購入した兵器は、自国の安全保障の為のもので、』ウクライナへの武器供与『にする為のものではない』」
だそうです。
契約した武器は出来次第送るそうですし、EU域内にあるポーランド製兵器は順次送るそうです。
今後も支援を継続です。
ポーランドを通過する安いウクライナ産穀物が、ポーランドで売られないか、農民がピリピリしているみたいです。
選挙が近いので、選挙対策でインタビューを受けた首相の言葉が、誤報になりました。
ヒヤヒヤものです^^;
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