今回行ってきたのは「赤坂アカの世界展」、漫画家であり原作を手掛ける赤坂アカ個人の展示会だ。
前にかぐや様の展覧会はあったけど、こういう形で開催されたのは推しの子人気が大きいと思う。
展示は「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」「【推しの子】」「恋愛代行」の3作品だ。
展示内容は“斬新な世界を創作し続ける赤坂アカの脳内を探求する”というテーマになっていた。
入口の「WELCOME エリア」では挨拶文と、これまでの作品年表のパネルが来場者を出迎える。
普通の人間になりたいと想いながらもなれなかった本人の“もがき”が詰まった展示会だそうだ。
まずはかぐや様エリアから、カラーイラストは80点以上、原稿は100ページ以上が用意されていた。
単行本カバーのイラストや展開など、赤坂本人の知識に基づいたコメントはかなり凝ったものだ。
アニメの方は最後までやってくれるのかな、氷かぐや編まで終わってるけどまだ先は結構長い。
続いて推しの子エリア、カラーイラスト60点以上、ネームとマンガの原稿150ページ以上もあった。
ネームと原稿が一緒に展示してあると比較しやすいね、演技や復讐など作品テーマに沿っていた。
原作は佳境に入ってきたんじゃないかな、アニメは大成功だったしこちらは最後まで制作されそう。
4月に連載がスタートした恋愛代行エリアは、第1話のネームと原稿が試し読みとして展示してあった。
ひと通り読んでみたけどこの段階ではまだ何とも言えないかな、単行本になったらまとめて読むか。
やはり推しの子効果で若いファンが増えた気がする、この日も平日だけど若い女性がかなり多かった。
本人はもう漫画を描く気は無いようだけど、推しの子が完結したら本人の漫画もまた読んでみたいね。

今日のアニメ感想
次にリメイクして欲しいアニメとか話題になることがあるけど、最終話までやる気ならリメイクもありかな。
http://yaraon-blog.com/archives/243065#more
ただ過去作品は思い出補正がかかってる場合も多いし、リメイクが空気になる可能性はかなり高いと思う。

Lv1魔王とワンルーム勇者 第11話
フレッドとレオの戦いに割って入ったマックスだが、やはり怠けていから2人の体力には敵わないか。
あの幼女の母親がユリアだったようで魔法の飴玉でパワーアップ、そこからの死闘は中々熱かったね。
フレッドは魔王の正体に気づいたっぽいな、マックスが仲間のために土下座する姿はかっこよかった。

政宗くんのリベンジR 第11話
愛姫から別れを告げられた政宗が逃げてしまったのは予想外だ、そりゃあママも慣れ果て化するわ。
詰め寄られた藤ノ宮はちょっと可哀想だったね、吉乃をけしかけた愛姫も想いが残ってるのが切ない。
このまま吉乃ルートで確定しそうだけど素直におめでとうと言いにくい、政宗はどう答えるのだろうか。

好きな子がめがねを忘れた 第11話
三重さんが積極的になってきた事で、小村くんもようやく好意を持たれてる可能性に気付き始めたね。
門限を守れなかった三重さんのフォローに行ったけど、傍から見ると靴を持って追いかける不審者だw
お父さんに似てると言われても反応に困るわな、朝礼台の上でイチャイチャする2人が激甘だった。

その他のアニメ最新話評価
○無職転生 II 〜異世界行ったら本気だす〜 第10話
△死神坊ちゃんと黒メイド 第22話
△SYNDUALITY Noir 第10話
△もののがたり 第23話
△あやかしトライアングル 第10話
△Helck 第10話
△青のオーケストラ 第20話
△おかしな転生 第11話

総評
無職転生はようやくシルフィとの関係に進展がありそう、死神坊ちゃんは学校に行くとか急展開だな。
SYNDUALITYはトキオの死亡フラグが露骨だ、もののがたりは兄姉の想いを聞かされるのはきついな。
あやかしはイケメン妖怪がいかにもラスボスっぽい、ヘルクは急に料理対決とか言われても反応に困る。

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