今回見に行った映画は「トランスフォーマー/ビースト覚醒」、実写版シリーズとしては第7作目となる。
以前上映されたスピンオフ作品バンブルビーの続編らしいけど、正直あまりストーリーを覚えていない。
個人的にはここ数年は惰性で見続けているところもあるんだよね、変形を見慣れちゃったからなあ。
内容は、あらゆる星を丸呑みして食べつくす巨大な敵ユニクロンが次の標的として地球に配下のスカージを送り込まれ、事件に巻き込まれた地球人ノアと共にオプティマスプライムたちが立ち向かう展開だ。
スカージが探すテレポート装置を守るため、動物に変形する能力を持つ戦士達マクシマルも共闘する。
アクションに関しては今回も見応えたっぷりで、変形シーンの映像も相変わらず素晴らしかったね。
新たなトランスフォーマー軍団マクシマルもかっこよかった、ただこちらは変形少なめだったのが残念。
第1作目より過去の話なので、オプティマスプライムが全然人間を信用していなくてちょっと新鮮だった。
ノアとミラージュの明るい掛け合いは良かったけど、合体して戦った方が強いのは違和感があったな。
能力はあるのに人種的に認められないという描写が多かったのは微妙だ、この作品には求めてない。
基本的にはここまで見続けているファン向けだし十分楽しめると思う、新規ファンの獲得は厳しいかな。

今日のアニメ感想
ぼっちざろっくのコラボがどんどん増えてるなと思ったら下北沢公認にまでなるとは、展開の仕方が凄い。
http://yaraon-blog.com/archives/242930
下北沢カレーフェスティバルはちょっと気になるね、これなら2期もありそうだけど何年後になる事やら。

五等分の花嫁∽ 前編・後編
劇場で先行上映されたOVAがようやく地上波で放送、 風太郎と5人の運命が決まる学園祭の前日譚だ。
積極的な3人に対して身を引こうとする四葉が切ない、五月は結局最後まで争奪戦には加わらなかったな。
アニメでカットされた風太郎と同級生たちとの交流もあって良かった、この続きから見直したくなったね。

彼女、お借りします 第33話
ずっと女優になるため頑張ってきた千鶴、その姿を一番見せたかった祖母との別れの時が来てしまった。
一瞬でも映画に出ている姿を見せられたのが救いかな、気丈に祖母の葬儀を取りしきる千鶴が心配だ。
和也は好きな主人公ではないけど彼女のためによくやったと思う、祖母の死は2人の関係に影響しそうだ。

TIGER & BUNNY 2 第23話
元野良ヒーローだったL.L.オードゥンが強すぎてヤバいな、力はあるのに頭が弱いというのは質が悪い。
アウロラを市長が殺すという最悪のパターンは脱したけど、ルナティックが操られてるのは厳しい状況だ。
バーナビーは能力を使った事でもう再起は無理なのかな、何とかスカッとしたラストに繋げて欲しいが…

その他のアニメ最新話評価
○わたしの幸せな結婚 第10話
△アンデッドガール・マーダーファルス 第10話
△スパイ教室 第21話
△てんぷる 第10話
△悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 第10話
△シュガーアップル・フェアリーテイル 第22話
△呪術廻戦 第31話
△七つの魔剣が支配する 第10話
△AIの遺電子 第9話
△ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜 第11話

総評
わたこんは清霞が何かを競って負けたのは初めてなのかも、アンファルは人狼族の少女が鍵のようだ。
スパイ教室は最後までダーツ勝負だったのは驚いた、てんぷるはカグラの追い出し工作は一時保留か。
ラス為は弾丸を斬るプライドがかっこいい、シュガーアップルはあの時の妖精も仲間にして欲しい。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はシーズン10の第9話に登場した三河島の韓国料理店・世味だ。
放送では小さめの店に見えたが実は2階もあって、この日は1人でも2階のテーブルに通された。
正面には8名ほどで飲んでるグループがいて、孤独のグルメに出た店だったのかと驚いていた。
もちろん五郎さんと同じ注文をしたが、何を頼んでも出てくるのが韓国料理お馴染みの前菜だ。
カクテキ・タマネギ・たくわんはドラマと全く一緒だったね、そして酢豚は小のSなのに結構な量。
甘酸っぱくとろみ強めの酢豚は好みの味だ、しかし酢豚にリンゴが入っているのは初めてだな。
続いて来たのがチャムチャ麺、チャンポンとジャジャン麺が器の左右に入っているお得セットだ。
チャンポンはこの色を見ると辛そうだけど全然そんな感じではなく、海鮮の旨味がよく出ていた。
ジャジャン麺はよく混ぜて食べたが甘味噌があっさりめ、どちらも見かけほどのくどさは無いよ。
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