mixiユーザー(id:67686861)

2023年09月11日00:18

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PHコネクタの作成

7月頭にUNIVERSAL FIGHTING BOARDことUFBを確保し、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985415329&owner_id=67686861
手間を省くために専用のUBCことFighting Bord Cableも確保した。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985437363&owner_id=67686861
しかし、主要なレバーとボタンを繋ぐケーブルと、L3,R3など拡張系ボタンを繋ぐケーブルしかない。
他にも色んな端子があり、俺にも必須なケーブルとして、
PLAYER LED群コネクタと連射関連コネクタを繋ぐコネクタはない。
コイツを自作するということでパーツのみならず圧着工具まで購入した。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985492816&owner_id=67686861

UFBに採用されているコネクタはPHというタイプのコネクタ。これが極小。
なので、銅線との圧着には工具が必要とのことだった。
し・か・し、俺には道具があっても無理。だった。
俺がそもそも下手なのか、道具がクソなのか分からない。

工具の説明書や下記のようなページを見ても無理。
https://wak-tech.com/archives/527
何をどうやっても圧着に失敗する。金具が変にひしゃげてしまう。
説明書やWebページの内容が異なる。やり方を買えてもダメ。
しょうがないので自己流を編み出した。

通常の圧着はあきらめる。圧着はラジオペンチではさむ程度、、
強度はハンダ付けで強行する。銅線をハンダ付けするのは画像1の通り。
1.黄色の矢印の部分で銅線をハンダ付けする。
メスのピンはマクロ撮影で出来るだけ高画質にしたので分かりづらいが異様に小さい。
大きさは長さ5mm、幅2mm、高さ2mmぐらい。
ハンダ付けするにも苦労する。ハンダ付けのための固定も大変。
銅線をニッパーなどで固定し、この金具を抑えるようにする。
もちろん銅線はあらかじめハンダを塗っておく。
ハンダを少量追加しながら金具に銅線を熱して固定する。
画像1の赤いで表記したオスのピンが通る穴を塞がなければいいので
ハンダが多少多めでも結構なんとかなる。

2.ハの字の部分をラジオペンチで締める
金具と銅線のハンダ固着が成功すればハの字の部分をラジオペンチで締める。これが画像2の部分。
ハの字が塞がるが、背が高くて金具がコネクタに入っていかない。
本来であれば圧着ツールで2つのUの字で固定され低いので入っていく。

3.締めたハの字の部分をラジオペンチで締める
元々はみ出ているハの時の先端をニッパーで切り取る。その姿が画像3。
これならコネクタに入っていく。

いや、出来るとは言え、結構時間掛かるし大変。なにより老眼でよく見えないし。
3000円も出して買った圧着工具は無駄だったなあ。
今度、中古にでも売りに行くか、

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