映画の日だったのでTOHOシネマズ錦糸町オリナスでウェス・アンダーソン監督、ジェイソン・シュワルツマン主演のコメディ「アステロイド・シティ」を字幕版で鑑賞してきました。
1955年、アメリカ南西部のアステロイド・シティは街に隕石が落下して出来た巨大なクレーターが観光名物になっている小さな砂漠の街。そこへ科学賞を受賞した5人の少年少女とその家族が招待されたものの、母が亡くなったことを子供に伝えられない父親に問題だらけなシングルマザーとそれぞれに問題を抱えていました。
やがて授賞式が始まりますが、その最中に出現した宇宙人が隕石を持ち逃げする事件が発生。人々はは大混乱に陥り、街は封鎖されて隠蔽のために軍が投入されます。
仕方なく緘口令に従う大人たちでしたが、子供たちは情報を外部に流そうとしてトラブルが拡大し…
◎まさかの劇中劇
◎モーテルとガソリンスタンド
◎モンローチックなスカヨハ
◎迎えにやってきたトム・ハンクス演じる祖父と3人の孫娘たちのやり取りが傑作
◎モーテルでのなにげない会話
◎天才揃いの子供たち
◎宇宙人のビジュアル&挙動にしてやられました
◎典型的なカウボーイと恋に落ちる女教師
◎孫娘のときとは別人のような祖父の義息へのリアクション
◎それにしてもクセが強くて豪華なキャスティング
アンダーソン監督の独特の世界観はなかなかにシュール。好みが分かれそうではありますが、個人的にはメッチャアリです。
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