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2023年08月30日08:41

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金子勇さんはかばえて擁護できても、大熊翔さん、佐藤直さんはかばえない、擁護できない。

■国費で学んだ「恒心教」容疑者 サイバーセキュリティー、育成に課題
(朝日新聞デジタル - 08月30日 06:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7542917

金子勇さんはかばえて擁護できても、大熊翔さん、佐藤直さんはかばえない、擁護できない。
(それでも弁護する弁護士は仕事するでしょうけど)

サイバーセキュリティ人材の中にも2ちゃんねらーはいて、その中には唐沢貴洋弁護士に執着してしまう、恒心教の人もいる。それでも日本のハッカーに育てるべく大熊さん、佐藤さんを国費で育成したのは私は間違ってないと思う。

だからこそ、爆破予告はダメだ、
サイバーセキュリティ教育を受けて、電子メールだと証拠が残るからFAXで送ろう、と学んだとしても実行に移したらそれは威力業務妨害になる。

クレジットカードの不正利用、他人のカードを自由に使える(犯罪できる)状態になったとしても、使わない、

という、国費で学んだ責任は自分で取るしかない。
大熊さんは、サイバーセキュリティを学んだ結果、現在無職とのこと。
お金がないから他人のクレカを使っちまおう、という心持ちになってしまうのは本当に良くない。
たとえ「アメリカではクラッカーを国費使ってハッカーに教育して、アメリカのために働いてもらう、クラッキングの罪は問わない」というのが当たり前だとしても。

じゃあ日本のサイバーセキュリティはどうしたらいいのかを改めて考える必要はあると思います。
「ノリ」は撲滅できないけれど、
「不正利用と威力業務妨害の撲滅」はしてもいいと思う時期だと思います。
悪ノリで爆破予告、悪ノリでクレジットカード不正利用、に至る環境が残っていた。

恒心教につかりながら、コンプライアンスを徹底することは、難しいと思いますが、無理ではないと信じたい。
法の裁きを受けて、有罪だった場合は罪を償って、クレジットカード不正利用、爆破予告による威力業務妨害を始めとするコンプライアンス違反、犯罪の再犯をせず、再度人生を再チャレンジしてください。

裁判の行方は見守りたいと思います。
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